2025年の桜(4)新潟の桜
今週、所用で新潟県の主に中越地方を回っていました。
ちょうど桜が満開から散り始めといった時期だったので紹介します。
紹介する場所(訪問日:4月15日〜17日)
来迎寺駅北側 (長岡市)
燕三条駅・駅東側(三条市)
西山ふるさと公苑(柏崎市西山町)
石油の世界館 (新潟市秋葉区)
古津駅 (新潟市秋葉区)
信越本線の来迎寺駅から寺泊駅まで、かつて越後交通長岡線が走っていましたが、来迎寺駅から北に向かってカーブして行くところでは廃線跡が残っています。越後交通は1975年の旅客営業廃止後も1995年まで来迎寺駅・西長岡駅間で貨物営業を行っていたので、ここはその区間にあたります。鉄橋が残る手前の廃線跡と桜の組み合わせです。
燕三条駅を出て信濃川を渡る鉄橋に向かう弥彦線。駅の東側を流れる信濃川の堤防から撮っています。高架橋の壁でちょっと車体が隠れてしまっています。この辺りの桜は少し散りかけていました。
柏崎市西山町にある道の駅「西山ふるさと公苑」の西遊館とその庭の桜です。田中角栄記念館が隣に建っており、日中友好に尽力した田中角栄元首相のお膝元ですから、このような中国風の建物と庭園が設けられています。
長岡からこの西山町あたりは、ちょうど満開でした。
新潟市秋葉区にある石油の里公園の桜。この建物は古代館という名前の休憩スペース兼ホールで、恐竜の形をしています。この恐竜の首の中は滑り台になっているそうです。
石油の里には1996年まで石油を生産していた金津油田の遺構が残っており、現在は国の史跡に指定されています。公園内にある石油の世界館は無料で見学できます。
信越本線の古津駅の下りホーム沿いには桜並木が連なっています。
古津駅に入線する上り列車の運転台越しに、通過する下り貨物の写真を撮りました。旧北斗星カラーのEF510ー500番台には能登を応援するヘッドマークが取り付けられていました。かつての特急「北陸」のヘッドマークに似たデザインでした。
このあたりも桜の散り始めで、下り列車が通ると花びらが舞い上がっていました。
以上で、2025年の桜の紹介を終わります。
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