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2025年7月29日 (火)

2025年7月の鉄道旅(1)ー久留里線

鉄道の話題を挟みます。
4月から、千葉県の久留里線では、エキタグを利用したデジタルスタンプラリーが開催されています(9月21日まで)。
久留里線の全駅と周辺施設にエキタグが設置されており、1駅1施設、3駅3施設、5駅5施設を回ると、それぞれ3等、2等、1等の抽選に応募できることになっています。

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それもあって久留里線沿線を少し回ってきました。

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木更津・祇園間を走る上り列車です。木更津駅から徒歩10分ほどの銀鈴橋から撮りました。ちょど内房線と久留里線が分岐する地点にかかっている橋です。

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東清川駅に到着する下り列車です。

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馬来田・下郡間を走る下り列車です。

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祇園駅の駅舎。枕木を組み合わせたようなデザインです。こういった小さな無人駅にもエキタグが貼ってあります(中央の窓)。ここは交通量の多い県道に面した駅ですが、駅前広場のようなスペースはありません。

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馬来田駅はかつての交換駅で、無人化されてますが、昔ながらの木造駅舎が使われています。

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久留里・上総亀山間の廃止がアナウンスされている久留里線ですが、上総亀山駅前にはこのようなサインが。

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周辺施設の一つ、久留里城址資料館です。ここは麓の駐車場から長さ500m、高低差80mくらいある道を登らなければなりません。疲れますが、館内で置いてあった上総掘り川回しに関するパンフレットがそれなりに詳しく書いてあって、登る価値はあったなと思わせる資料館でした。

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久留里城址資料館からの眺めです。久留里駅は写真中央からやや右よりの市街地の中にあります。なお、久留里城址には復元天守があるのですが、2023年に発生した地震で瓦が破損、落下したため、現在は立ち入り禁止になっています。

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久留里駅前にある湧水の水汲み場。左奥に見えている建物が酒ミュージアムで、ここもエキタグが設置された周辺施設の一つです。

本来、こういうイベントは鉄道と路線バスと歩きのみで行うのが自分の信条なのですが、このスタンプラリーをコンプリートしようと思うと、車でなければとても行けない周辺施設(カズサの郷 愛彩畑)があったり、さすがに全無人駅を列車だけで回るには久留里線の本数が少なすぎるので、今回は車を併用しています。
1等の抽選券を得るための、5駅5施設だけであれば鉄道と徒歩で回ることは可能でしょう。

ただ、久留里線の無人駅には、上で紹介している祇園駅のように、駅前に車を停められるスペースがない駅が何駅かあります。そういうところでは、少し距離があっても、安全なスペースに車を停めて、駅まで歩く必要があります。

以上です。

 

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