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2025年8月

2025年8月31日 (日)

ドバイの見どころ(8)シンダガ博物館地区

ドバイ・シンダガ博物館地区(Al Shindagha Museum)
 所在地  :ドバイクリーク沿い、バール・ドバイ側河口付近
 交通手段 :メトロもしくはバス(Al Ghubaiba駅から徒歩)
 入場料  :大人Dh50(約2000円)、学生(5〜24歳)Dh20
 開館時間 :10時〜20時
 公式サイト:https://alshindagha.dubaiculture.gov.ae/en/Pages/default.aspx
 直近の訪問:2025年3月

ドバイの歴史や文化を展示する博物館として、かつてはバール・ドバイにAl Fahidi Fortを利用したドバイ博物館(Dubai Museum)がありましたが、現在は長く休館状態です。

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その代わりに、ドバイ博物館からクリークを下ったシンダガ(Al Shindagha)地区に、様々な種類の博物館を集めた博物館地区がオープンしています(上のマップの色のついている建物が博物館)。
ドバイ博物館に比べると、展示内容ははるかに充実していますが、その分、ちゃんと見て回ろうと思うとおそらく1日では回りきれない規模の博物館街になっています。

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博物館に入るには、ビジターセンター博物館地区全体の入館券を買い、発行されたQRコードをスマホにセーブして、各館の入り口でそれを見せれば、そこでは入館料は取られないというシステムです。

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多くの博物館の中で、核となるのは「ドバイクリーク・都市の誕生(Dubai Creek: Birth of a City)」、「マクトゥーム・ハウス(Al Maktoum Residence)」、「海洋文化博物館(Culture of the Sea)」の3館かと思います。このうち、「ドバイクリーク・都市の誕生」はビジターセンターの隣にあり、まずここでドバイの発展の流れを掴んでもらおうということのようです。

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ドバイの街がどのように拡大していったかを示す展示です。
ジオラマを囲むディスプレイでは、それぞれ異なったテーマでドバイの変化を説明しています。
また、博物館エリアでミュージアムショップがあるのはこの博物館だけです。

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2025年8月27日 (水)

大阪関西万博に行ってきました(3)ー中東各国のパビリオン

中東縛りで見て回った大阪関西万博ですが、UAE以外の中東各国のパビリオンを紹介します。

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UAE館の隣にパビリオンを建てたカタールです。

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UAE館とは異なり、カタールの自然や産業を紹介することをメインにした展示でした。
写真はラス・ラファンのLNGターミナルです。

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館内の壁にかけていたカーテンは地図になっていて、カタールの海上油田の位置や主要なパイプラインまで描かれていました。現地に行くとこういう情報は大っぴらには出さないものなのですが。
ブンドク油田が「バンドク」と書かれていましたが、あれはアラビア語の綴りで見ても「バ」とは読まないはずで、謎でした。

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2025年8月24日 (日)

大阪関西万博に行ってきました(2)ーUAE館

今回の大阪関西万博は、真面目に見るのは中東関係だけ、という中東縛りで見て回りましたが、入場したらまずはUAE館を訪れました。

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ガラスを多用して館内が外からよく見えるパビリオン。UAEではあまり見かけないタイプの建物でした。

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大屋根リングから見下ろすとこのようなデザイン。正直言って空調にお金がかかりそうで、万博会場でもこういう建物は他にはなかったと思います。

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館内に入ると「大地から天空へ」というメッセージが書かれていて、樹木をイメージした太い柱が何本も立っている、そんなパビリオンでした。

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2025年8月21日 (木)

大阪関西万博に行ってきました(1)ー万博会場の様子

8月上旬にラグビー観戦のために大阪に行ったついでのActivityとして、京浜急行の「夏詣」関西版に加えて、大阪関西万博にも行ってみました。

そこまで今回の万博に思い入れがあったわけではなかったのですが、前回のドバイ万博で9割超のパビリオンを訪れたこともあり、ドバイとの違いを見てみたいといった動機から、1日、万博会場を歩いてみました。

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会場の最寄りは大阪メトロ中央線の夢洲駅。入場予約の時間が10時でしたが、9時10分頃には到着していました。

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同じような来場者は大勢いて、次の入場時間が指定されている来場者が待機するスペースがあるのですが、そこで待っている間に使う日傘の貸し出しがなされていました。

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9時35分過ぎには、待機グループがゲートに案内されます。ただ、ここでゲートの列に並んでからがちょっと長かった。ドバイに比べるとセキュリティーチェックのブースの数が圧倒的に少ない上に、ドバイではまずチケットを確認してからセキュリティーチェックなのに、大阪万博では逆。これだと、まずセキュリティーチェックのためにスマホを一旦手放さなければならず、それが終わってスマホが手元に戻ってから画面を立ち上げて、となるので、どうしても時間がかかります。しかもそこで上手く入場券が表示されない人、時間が間違っていた人がいてスタックしてしまうという状況が発生し、結局30分ほどかかっての入場となりました。

この点ドバイでは、入場券は紙に印刷されたQRコード(来館予約はアプリ)で、それを首からぶら下げていた人がほとんどだったので、セキュリティチェックには絡まなかったし、先にそっちをチェックしていたので、入場券に問題がある場合はゲート前の広いスペースで処理できていたから、スムーズに入場できていましたから、それと比較すると上手くないやり方だったかなと思いました。

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2025年8月16日 (土)

ドバイの見どころ(8)ビュー・アット・ザ・パーム(パーム・ジュメイラ)

ビュー・アット・ザ・パーム(The View at the Palm)
 所在地  :パーム・ジュメイラ、ナキール・モール隣接
 交通手段 :タクシーもしくはトラム&モノレール(Nakheel Mall駅)
 入場料  :Dh110(約4500円)屋上までならDh185(約7500円)
 開館時間 :9時から19時半
 公式サイト:https://www.theviewpalm.ae
 直近の訪問:2023年3月

パーム・ジュメイラのヤシの木の幹に当たる部分には、近年Nakheel Mallという大型モールが建設され、そこにThe View at the Palmという展望スポットができています。

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この施設は、高さ240mのタワーの52階に展望台があり、さらにそこから2フロア分階段で上がった屋上にも、追加料金を払えば上がれます。展望台までの通常料金はDh110(日没時は高くなります)、屋上まで上がるならDh185です。
チケットはモールのルーフにあるエレベーター乗り場で買えますが、モールの中にもスタンドがあって、私はそこで買いました(屋上まで上がれるチケットです)。

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ちなみに、上の写真は2009年にPalm Jumeirahのモノレール車内から撮ったもので、軌道が上り切ったところにあるのが現在のNakheel Mall駅、その右手のあたりにThe View at the Palmが建っている位置関係です。

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屋上まで上がり、Atlantis Hotelの方を見渡せば、椰子の葉の形となって人工島がよく見えます。

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2025年8月12日 (火)

ドバイの見どころ(7)パーム・ジュメイラ

ドバイの見どころ紹介を再開します。

パーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)
 所在地  :ドバイ海岸部、ジュメイラ地区南部
 交通手段 :タクシーもしくはトラム&モノレール
 運賃   :モノレール往復Dh45
 開館時間 :モノレール運行時間は9時から22時
 公式サイト:https://www.nakheel.com/en/developments/nakheel-collections/palmjumeirah
       https://www.palmmonorail.com(モノレール)
 直近の訪問:2025年3月


ドバイのパーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)は、ドバイの沖合人工島の中で、今のところ唯一、なんとか計画に近いものに仕上げることができているプロジェクトです。

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この人工島には日立製のモノレールが2009年から走っていますので、このモノレールを軸にパーム・ジュメイラを紹介します。

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プロジェクトは、まず外周部を囲う円形の人工島にホテルやビーチが建設し、その中に作られた椰子の葉状の人工島にはヴィラを建て、その分譲で建設費を賄おうというプロジェクトで、モノレールの終点にあたる人工島の先端部には、Atlantis Hotelと、プールを中心とした大きなテーマパーク、Atlantis Aquaventure Waterparkが当初から開業していました。
ドバイショック前に人工島は完成していましたから、スローダウンはしたと思いますが、現在は完成に近い姿になっていると思います。

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モノレールの始発駅であるGateway Stationは、トラムPalm Jumeirah駅に隣接しており、大きな駐車場と一体化した駅の入るビルに向かうには歩道橋を渡ります(エスカレーターはなく、エレベーターか階段のみ)。

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2025年8月11日 (月)

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ花園大会を観戦して来ました

8月2、3日の両日、7人制ラグビー太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第3戦となる花園大会が開催されましたので、観戦に行ってきました。

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記事をサブブログ「The 7s Stadium」にアップしています。

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ花園大会(1)

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ花園大会(2)

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ花園大会(3)

 

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2025年8月 9日 (土)

2025年7月の鉄道旅(3)ー京浜急行「夏詣」関西版

京浜急行の夏のイベントである「夏詣」は、これまでは京浜急行沿線の神社が対象だったのですが、今年は阪急沿線の神社も対象としてきました。
関東に続いてこれもコンプリートすると西エリアの達成賞に加えて、東西達成賞がもらえます。

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対象となる神社は神宝線グループの沿線の8社。

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写真は伊和志津神社の最寄駅である逆瀬川駅に進入する今津線の宝塚行電車。35‰の勾配標が見えるように、神社にたどり着くまでの道に坂が多いので、これをどう克服するかが課題でした。

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その難関の一つが神戸の北野天満神社。神戸三宮駅から80mの高低差があります。
これを少しでも緩和するために、まず新神戸駅で新幹線を降り、そこからトラバースして北野天満神社に向かいました。これで高低差は30mくらいまで小さくできたかと思います。

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2025年8月 6日 (水)

2025年7月の鉄道旅(2)ー京浜急行「夏詣」

毎年、京浜急行が夏になると、沿線の神社への参拝を促す「夏詣」イベント。
2年前に続いて、今回も参加しました。

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3回に分けて京急沿線をまわり、20社の御朱印を授かり、特別な挟み紙をゲットしています。

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挟み紙は全部並べると一つの大きな絵になるようになっています。

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伊勢山皇大神宮から南は、三浦半島1日フリー切符を使って1日で参拝しましたが、伊勢山皇大神宮が他の神社よりも少し早い8時半から御朱印を授与してもらえるので、それに合わせてスタートするのがポイントでした。また今回も浦賀湾の渡し船「愛宕丸」を利用しています。

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今回は夏祭りのタイミングと被ったところもいくつかあり、三崎にある海南神社では、ちょうど御神輿が街に繰り出すところでした。

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