大阪関西万博に行ってきました(1)ー万博会場の様子
8月上旬にラグビー観戦のために大阪に行ったついでのActivityとして、京浜急行の「夏詣」関西版に加えて、大阪関西万博にも行ってみました。
そこまで今回の万博に思い入れがあったわけではなかったのですが、前回のドバイ万博で9割超のパビリオンを訪れたこともあり、ドバイとの違いを見てみたいといった動機から、1日、万博会場を歩いてみました。
会場の最寄りは大阪メトロ中央線の夢洲駅。入場予約の時間が10時でしたが、9時10分頃には到着していました。
同じような来場者は大勢いて、次の入場時間が指定されている来場者が待機するスペースがあるのですが、そこで待っている間に使う日傘の貸し出しがなされていました。
9時35分過ぎには、待機グループがゲートに案内されます。ただ、ここでゲートの列に並んでからがちょっと長かった。ドバイに比べるとセキュリティーチェックのブースの数が圧倒的に少ない上に、ドバイではまずチケットを確認してからセキュリティーチェックなのに、大阪万博では逆。これだと、まずセキュリティーチェックのためにスマホを一旦手放さなければならず、それが終わってスマホが手元に戻ってから画面を立ち上げて、となるので、どうしても時間がかかります。しかもそこで上手く入場券が表示されない人、時間が間違っていた人がいてスタックしてしまうという状況が発生し、結局30分ほどかかっての入場となりました。
この点ドバイでは、入場券は紙に印刷されたQRコード(来館予約はアプリ)で、それを首からぶら下げていた人がほとんどだったので、セキュリティチェックには絡まなかったし、先にそっちをチェックしていたので、入場券に問題がある場合はゲート前の広いスペースで処理できていたから、スムーズに入場できていましたから、それと比較すると上手くないやり方だったかなと思いました。
しかしこの会場、とにかく日陰が少ない。今の日本で夏に万博を開催するのに、この日陰の少なさはちょっと問題。
この写真はドバイ万博の会場の俯瞰写真ですが、このように主要な通路は巨大な日除で覆っていました。
こういった人工の森も作られていましたが、真上からの日差しに対して日陰を作る程には育っていません。ドバイ万博が秋から春だったのに対して、夏に開催する万博がこれではちょっと問題。
水を補給できるところもそれほど多くなく、ドバイ万博よりもはるかに過酷だったことは間違いありませんでした。
会場内を走るためのバスが、運行していない時にはこのような休憩所として使われていました。
(2)ではUAE館を紹介します。
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