ドバイの見どころ(7)パーム・ジュメイラ
ドバイの見どころ紹介を再開します。
パーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)
所在地 :ドバイ海岸部、ジュメイラ地区南部
交通手段 :タクシーもしくはトラム&モノレール
運賃 :モノレール往復Dh45
開館時間 :モノレール運行時間は9時から22時
公式サイト:https://www.nakheel.com/en/developments/nakheel-collections/palmjumeirah
https://www.palmmonorail.com(モノレール)
直近の訪問:2025年3月
ドバイのパーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)は、ドバイの沖合人工島の中で、今のところ唯一、なんとか計画に近いものに仕上げることができているプロジェクトです。
この人工島には日立製のモノレールが2009年から走っていますので、このモノレールを軸にパーム・ジュメイラを紹介します。
プロジェクトは、まず外周部を囲う円形の人工島にホテルやビーチが建設し、その中に作られた椰子の葉状の人工島にはヴィラを建て、その分譲で建設費を賄おうというプロジェクトで、モノレールの終点にあたる人工島の先端部には、Atlantis Hotelと、プールを中心とした大きなテーマパーク、Atlantis Aquaventure Waterparkが当初から開業していました。
ドバイショック前に人工島は完成していましたから、スローダウンはしたと思いますが、現在は完成に近い姿になっていると思います。
モノレールの始発駅であるGateway Stationは、トラムのPalm Jumeirah駅に隣接しており、大きな駐車場と一体化した駅の入るビルに向かうには歩道橋を渡ります(エスカレーターはなく、エレベーターか階段のみ)。
駐車場の中をカラーリングされた通路を通って進みます。もともとはパーク&ライドが想定されていたのでしょうけど、Palm Jumeirah内の道路も整備されていて、駐車場の利用者は少ないようです。
このモノレールはドバイの交通機関の中では、交通局のゾーン制には含まれない独立した存在で、窓口で切符を買う時にNOLカードでの支払いはできますが、カードでそのまま乗ることはできません。購入した切符を改札口でかざす必要があります。
3月の週末にこのモノレールに乗ったのですが、大変な混雑でした。
モノレールは椰子の木の幹部分を進み、最後は内水面を渡って、Atlantis HotelとWaterparkに挟まれたAtlantis Aquaventure駅に到着します。
Atlantis Hotelは泊まったことはありませんが、2009年頃にレストランで食事をしたことがあります。
次回は、既出ですが、パーム・ジュメイラの展望スポットを改めて紹介します。
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