2025年11月
2025年11月29日 (土)
2025年11月28日 (金)
11月の鉄道風景(1)
11月に撮った鉄道風景を紹介します。
11月も新金線を団体列車が走ったので、沿線を歩きました。前回は小岩からアプローチしましたが、今回は、京成高砂駅から歩きました。
京成高砂駅から徒歩15分ほどのところにある東京街道踏切。街中の単線上を走る653系の姿をということで、ここで撮りました。
新金線の旅客化は何度も話題に上がっては消えていますが、そのネックの一つがこの踏切の存在とされています。
金町から新金線に入った団体列車は新小岩で30分ほど停車して折り返すので、その折り返しはまた新中川橋梁で撮りました。上流の奥戸新橋の上から撮りましたが、ここは結構な人手でした。
京成高砂駅に進入するスカイライナー。この写真は跨線橋の金網に携帯を押し付けての撮影なので、アングルが限られます。
2025年11月23日 (日)
アル・アインの見どころ(2)アル・アイン「温泉」
ハフィート山の西側の裾にアル・アイン「温泉」があります。
正式名称としてどう呼ぶべきかよくわからないのですが、Google Mapでは、Jabel Hafeet Parkの一角にある「Jabel Hafeet Hot Springs Garden」となっているようですが、周囲にはAl Ain Park、Al Mubazzarah Parkという表記も見られます。
観光局のサイトでは、「Green Mubazzarah Park」の中でこの温泉が紹介されていますが、Green Mubazzarah Parkは本来は西隣の公園を指しているようにも見えます。あるいは、このあたり全体をそう呼ぶのが正しいのかもしれません。
アル・アイン温泉(Jabel Hafeet Hot Springs Garden)
所在地 :アブダビ首長国アル・アイン市南郊
交通手段 :タクシー・現地ツアー
入場料 :無料(プールは有料)
公式サイト:(観光局)https://visitalain.ae/en/experiences/nature/green-mubazzarah-park
直近の訪問:2025年2月
(1)でも紹介したようにアル・アインは「泉」を意味する言葉で、これはアル・アインのオアシスを指していると考えられますが、そこに温泉も湧いていて、その周辺が公園やレクレーション施設として整備されています。
ハフィート山に上る道の中腹から見下ろすと、緑が広がって見えますが、これが温泉を中心としたJabel Hafeet Parkです。そして、中央に突き出した岩山の向こう側が、Green Mubazzarah Parkと呼ばれているとの認識です。
2025年11月15日 (土)
アル・アインの見どころ(1)ハフィート山
これまで、アブダビとドバイの見どころについて説明してきましたが、アブダビ首長国第2の都市であるアル・アインにも見どころがありますから、それも紹介します。ますはハフィート山から。
ハフィート山(Jebel Hafeet)
所在地 :アブダビ首長国アルアイン市南郊
交通手段 :タクシー
入場料 :無料
公式サイト:(観光局)https://visitabudhabi.ae/en/what-to-see/iconic-landmarks/jebel-hafit
直近の訪問:2025年2月
アブダビ首長国の内陸部に位置するアル・アイン(「泉」を意味する)は、砂漠の中のオアシスを中心に、街が形成されたアブダビの「古都」にあたります。
首長家であるナヒヤン家もかつてはここを拠点としており、経済の中心が海岸沿いに移った現在でも多くの人々が暮らしています。
オアシスを中心とした街であることから、このあたりの人類の活動は紀元前5千年くらいまで遡れるそうで、周辺には多くの墳墓があることなどから、このアル・アインの文化的遺跡群は世界遺産にも登録されています。
そんなアル・アインの南にそびえているのがハフィート山です。
アル・アインの中心部から南に12kmほどのところに位置する標高約1250mの岩山です(頂上の案内板には1300mと書いてありましたが)。写真で見てもわかる通り、木が全く生えていません。
頂上の展望台までは車が通れる道路が通じていますから、簡単に登れます。夜、街中から山を見るとこんな風に街路灯が光って見えます。
頂上展望台の駐車場です。本当の山頂は写真に写っているピークだと思うのですが、ここは立ち入り禁止。何か軍関係の施設を作っているように見えました。
またこの写真の反対側の方にはナヒヤン家のゲストハウスがありますが、そこは撮影禁止ですから注意が必要。このゲストハウスには、今の天皇陛下が皇太子時代(1995年)にアブダビを訪問した際に泊まったはずです(今のように改装される前)。
展望台からアル・アインの街を見下ろすとこのように見えます。アル・アインはオマーンとの国境の街でもあり、この写真の中央部のあたりでは右側からオマーン領が食い込んでいます。
手前の石は、完全に割れが入っていて、ただ乗っかっているだけに見えます。










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