11月の鉄道風景(1)
11月に撮った鉄道風景を紹介します。
11月も新金線を団体列車が走ったので、沿線を歩きました。前回は小岩からアプローチしましたが、今回は、京成高砂駅から歩きました。
京成高砂駅から徒歩15分ほどのところにある東京街道踏切。街中の単線上を走る653系の姿をということで、ここで撮りました。
新金線の旅客化は何度も話題に上がっては消えていますが、そのネックの一つがこの踏切の存在とされています。
金町から新金線に入った団体列車は新小岩で30分ほど停車して折り返すので、その折り返しはまた新中川橋梁で撮りました。上流の奥戸新橋の上から撮りましたが、ここは結構な人手でした。
京成高砂駅に進入するスカイライナー。この写真は跨線橋の金網に携帯を押し付けての撮影なので、アングルが限られます。
京成千葉駅を出発する松戸行き。まだこの新京成塗装が主流ですが、京成カラーに塗り替えられた車両も徐々に増えています。
京成&塗り替え繋がりで、11月8日に幕張メッセで開催された、京成バスグループのお客様感謝フェスティバルに行ってきましたが、今回は新しいカラーリングのお披露目会でした。
手前に並んでいる4台が、イースト、セントラル、ウエスト、東京、各社の新塗装車です。
こちらはまだ京成バスとして運用されている路線の従来塗装。来年春の再度の分社化で、京成バスの路線も4社に分割されるので、この塗装も近々見納めとなりそうです。
手元にあった一番古い京成バスのカラー写真。1972年の写真ですが、自分の記憶では物心ついた時からこのカラーリングでした。
場所は京成稲毛駅で、当時は国鉄稲毛駅には大きな駅前広場がなく、多くの路線が京成稲毛駅を起終点にしており、数台のバスが停まれる待機所もありました。
ふなっしーバスは、ナンバーが2741だったから選ばれたとか。この塗装も11月までだそうです。
日本製なのですが、座席の作りがアブダビやドバイのバス(ドイツ製や中国製)に似ているなと思いました。燃料電池車は、自分のすぐそばに70MPa(700気圧)のタンクがあるというのが、どうにも気になってしまうのですが。
| 固定リンク
「70年代の日本の鉄道」カテゴリの記事
- 12月の鉄道風景(3)東京西部・埼玉(2026.01.31)
- 11月の鉄道風景(1)(2025.11.28)
- 2025年の鉄道の日関連イベント(2025.11.02)
- 2024/25年年末年始の旅(22) 今回参加したスタンプラリー(1)(2025.01.29)
- 2024/25年年末年始の旅(20) 鉄道博物館で日本海縦貫線100年展(2025.01.24)
「2000年以降の日本の鉄道」カテゴリの記事
- 2026年四国の旅(1) 松山から予土線(2026.06.06)
- 疋田周辺と福井市内(2026.05.28)
- 倶利伽羅峠周辺の風景(2015年、2026年)(2026.05.23)
- のと鉄道沿線の桜(2026.05.18)
- 富山の「春の四重奏」と雨晴海岸(2026.05.16)




コメント