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2025年11月 2日 (日)

2025年の鉄道の日関連イベント

今年の鉄道の日(10月14日)は、直前が3連休だったので、そこでいろんなイベントを開催したところが多かったようです。

今年は、お台場で開かれた鉄道フェスティバル、海老名のロマンスカーミュージアム、そして翌週に関東鉄道の騰波ノ江駅で開かれた「思い出の筑波鉄道・鹿島鉄道展」を見に行ってきました。

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32回を数える鉄道フェスティバルは、全国の鉄道会社が会場にテントを張って、各社のグッズなどを売ります。12日は天気が良かったのでかなりの人出でした。

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一番長い列ができていたのは阪急だったでしょうか。

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DMVも実車が展示されていました。

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ロマンスカーミュージアムは訪れたのは初めてでした。

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この週末は、通常は非公開のRSEの車内に入れるということで、このタイミングを選びました。RSEには、昔、御殿場で開催されたプロゴルフツアーの試合を見に行った帰りに乗ったのですが、その時にグリーン車に乗ろうとしていたリー・ウエストウッド選手に御殿場駅のホームでサインをもらった思い出があります。

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2階建車両の階下にあったセミコンパートメントです。この階下席は袋小路状態だったので、入り口の反対側には非常口があったこと、そして階段を降りたところにゴルフバッグを収納できるスペースがあったことを、初めて知りました。
いかにもバブルの時代に設計された車両、という印象です。

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ミュージアムの前にSE、NSE、LSEをデザインした自販機が置いてあったのですが、

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裏側はそれぞれの車両の連結面を描いているという芸の細かさでした。

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関東鉄道常総線騰波ノ江駅は取手からはかなり遠く、こういうところで「思い出の筑波鉄道・鹿島鉄道展」を開催されてもなあ、とは思いましたが、騰波ノ江駅は関東の駅百選にも選ばれている駅で、関東鉄道としてはショーウィンドウ的な場所なのでしょう。

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鹿島鉄道の廃線時のヘッドマークや上野から筑波鉄道に直通していた筑波号のヘッドマークが展示されていました。

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ちなみにこの写真は1975年の秋に上野駅で撮った筑波号。ネガスキャンの上に元のネガがかなり傷んでいたのでクオリティーはよくないですが、「筑波」という列車名のサボが入っていること、波動輸送用の客車が佐倉に配属されていたことがわかります(1975年春に千葉県内から客車列車は消えていました)。

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ちゃんと「筑波行」の行先サボも用意されていました。

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駅舎の入り口に「鉾田駅保存会」が保存している鉾田駅の看板が掲げられていました。

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写真やプレート、看板類が駅舎内に展示されていました。

以上です。

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