アラビア湾岸の危険度は変わらないけど、エミレーツ航空は臨時便も増発
イラン大統領が湾岸諸国への攻撃を謝罪し、イランを攻撃しないなら攻撃は中止すると土曜日に発言していましたが、日曜日には大統領がこれについて「敵が誤解」と発言、すなわち、湾岸諸国への攻撃を中止するわけではないということとなり、なかなか情勢が落ち着かないアラビア湾岸です。
このため、ホルムズ海峡の封鎖も長期化する懸念が強まったのか、月曜早朝の原油先物取引で、ブレントもWTIも前週末から20%値上がりして1バレル110ドルを突破してしまいました。
そんな中、中東のフライトに関しては、エティハド航空の日本便はまだ運休が続くなどアブダビ空港はその数を極端に(25便程度?)絞っているようですが、ドバイ空港は100を超える便を飛ばしており、それもどんどん増やしているようです。
エミレーツ航空の公式サイトによると、関空便はまだ運休中ですが、羽田便と成田便は再開され、3月11日には羽田行きの臨時便も飛ぶようです。
またエミレーツ航空だけでなく、エアインディアも32便の臨時便を飛ばすようで、ドバイはハブ空港としての機能を取り戻そうとしているようです。
一方、昨日、3月10日から再開かと記事に書いたカタール航空ですが、今日になったら3月10日の夜便はキャンセルになっており、今度は11日夜便からScheduledになっています。
ただこれもまた裏切られるかもしれません。
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