ダイヤモンド富士
中東の紛争の行方が気になるところではありますが、少し日本の様子もアップします。
2月の中旬から下旬になると、千葉市の東京湾岸からは富士山の頂上付近に太陽が沈むダイヤモンド富士が見られます。
幕張のZOZOマリンスタジアムから、磯辺大橋のあたりで今年も狙ってみたのですが、残念ながら今年が天候が今ひとつ。
最初から富士山が見えていれば太陽との位置を見ながら場所を調整できるのですが、私が行った日は、晴天だけどモヤがかかっているような状態で、日没直前、太陽が富士山の裏に回って初めて富士山の影が浮かび上がる、といった条件だったので、頂上付近の日没を捉えることができませんでした。
2月23日は磯辺大橋の上で、多分ダメだろうと思いながら待ちましたが、案の定かなり右にズレました。
結果的に今年は、スケジュールの都合で行けなかった2月21日が一番天候条件が良かったのではないかなと思います。
ダイヤモンド富士はちょっと失敗しましたが、3月上旬に富士山と鉄道を一緒に撮る機会に恵まれました。
東北新幹線が武蔵野線をオーバークロスするタイミングで、貨物列車と富士山が。
中央本線の韮崎駅がこんなに富士山が大きく見える駅とは知りませんでした。
| 固定リンク
「2000年以降の日本の鉄道」カテゴリの記事
- 2026年四国の旅(1) 松山から予土線(2026.06.06)
- 疋田周辺と福井市内(2026.05.28)
- 倶利伽羅峠周辺の風景(2015年、2026年)(2026.05.23)
- のと鉄道沿線の桜(2026.05.18)
- 富山の「春の四重奏」と雨晴海岸(2026.05.16)




コメント