« 北関東を巡ってみました | トップページ | UAEがOPECを脱退 »

2026年4月26日 (日)

ドア開閉ボタンあれこれ(JR東日本エリア)

1月から3月にかけて、北関東東北を回る機会がありましたが、その際に、JR東日本の車両のドア開閉スイッチにいろんな形状のものがあることがわかりました。

2602a11_131u

2602a12_301

一番スマートだったのは、首都圏を走る233系の普通車と、宇都宮地区で131系(上写真)と烏山線のEVーE301系(下写真)に使われている、ドアのフレームに埋め込まれた形になっているタイプで、出っ張りがありません。

2602a20_131s

2602a18_131t235

2602a17_233s
同じ131系でも、仙石線(上)や鶴見線(中)に投入された車両は、同じデザインのスイッチが飛び出した形で設置されています。233系のグリーン車(下)や横須賀・総武快速線に投入された235系も同じタイプでした。
これを見ると、一旦は埋め込み式になったけど、今は飛び出した形のスイッチになった、という流れに見えます。また本体も、鉄製からステンレス製に変わっているようです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2602a14_211d111

2602a13_231

2602a16_231s
そして、これらよりも少し前の世代のものが、「開」「閉」と書かれたボタンを押すタイプのスイッチで、231系中央本線の211系110系気動車などで見かけます。
スイッチの下を少し斜めにカットされて(上)、ボタン上の「ドア」の表示が行灯式のものと、真っ直ぐにカットされていて「ドア」は液晶表示のもの(中、下)、高さが長いもの(中)短いもの(下)、というバリエーションがあります。

2602a15_211
一方、これよりも大きなサイズのスイッチが取り付けられていたのが、高崎の211系
ただこれは、最初から付けられていたものではなく、更新時に取り替えられたものであるように見えます。

2602a19_701

2602a20_721
なお、東北地方の701系(上)、721系(下)は、高崎のものよりはやや小さいが、最近のものよりは大きなスイッチがついていました。また使われている言葉に「ひらく/とじる」「あける/しめる」という違いがありました。

 

|

« 北関東を巡ってみました | トップページ | UAEがOPECを脱退 »

2000年以降の日本の鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 北関東を巡ってみました | トップページ | UAEがOPECを脱退 »