2026年5月
2026年5月30日 (土)
2026年5月28日 (木)
2026年5月23日 (土)
倶利伽羅峠周辺の風景(2015年、2026年)
2026年5月18日 (月)
のと鉄道沿線の桜
七尾駅と穴水駅を結ぶのと鉄道は、沿線の桜を売りにしている鉄道会社です。今回、訪れたタイミングでは、石川県内でも金沢のあたりではもう桜は終わっていましたが、のと鉄道沿線は満開から散り始めといったところでした。
金沢から能登方面へは、JR西日本系のチケット購入サイトであるtabiwaで買える、「金沢能登tabiwaパス」という電子チケットがお得。3250円で七尾線、のと鉄道の他、奥能登地区の北鉄能登バスが、2日間乗り放題。金沢・穴水間の普通運賃が2130円ですから、十分に元が取れます。
ただ、のと鉄道に乗っていた時は、降車時に乗務員にチケットの画面を見せるわけですが、駅に着いてもネットが繋がらない、というケースが2回ほど。おそらく頻繁に起きているのでしょう。乗務員も「いいよ、いいよ」でした。
ネット環境が今ひとつのエリアだと、こういう電子チケットはちょっと考えものです。
のと鉄道は、どの駅にも桜が植えられていますが、その中でも能登中島駅はホームの桜が見事な駅。また駅構内にはオユ10が保存されていることでも有名です。
現在は使われていない3番線の線路の上には、桜が覆い被さっていました。
駅裏の擁壁の上に登る(階段あり)と、駅の桜と立山連峰を1枚に収められました。
同じ場所から、能登中島駅を出て穴水に向かう列車を、ホームの桜越しに撮って見ました。
2026年5月16日 (土)
富山の「春の四重奏」と雨晴海岸
4月の週末に北陸3県をまわりました。
富山ではこの時期、雪解けの立山連峰が綺麗に見えるということで、富山の「春の四重奏」や雨晴海岸の景観を観に、多くの人が訪れます。
富山の「春の四重奏」とは、チューリップ、菜の花、桜、そして雪解けの立山連峰を一度に観ることができる富山県東部の朝日町にある景観です。あいの風とやま鉄道の泊駅からシャトルバスが運行されていますが、あいの風とやま鉄道では、今回の宿泊地だった高岡から泊まで通常なら片道1390円かかるのに、往復1000円というお得な「春の四重奏切符」も発売していました。
この日は思ったよりも天候の回復が遅れ、なかなか山から雲が離れてくれませんでした。
また、桜と菜の花とチューリップの見頃を全部合わせるのはちょっと難しいみたいでしたが、それでもまずまず綺麗な四重奏を見ることができました。
あいの風とやま鉄道は、泊駅でえちごトキメキ鉄道と連絡していますが、泊駅では同一番線に縦列で両社の列車を止めるため、泊駅到着前には一旦停止してから最徐行で駅に進入するので、ちょっと時間がかかります。写真の列車は泊を出発した直後なので、どんどん加速して行きましたが。





























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