疋田周辺と福井市内
敦賀から姫路まで走り抜ける新快速です。この日は関西方面でトラブルがあったようで、新快速は全般的に少し遅れていましたが、この後、新疋田から敦賀に戻り、ハピラインふくいの普通列車に乗り継ごうと思ったら、ハピラインふくい側は5分遅れになることを許さず、新快速を待たずに出発してしまいました。小浜線は接続待ちをしていましたが、やはり会社が変わるとこうなるのですね。
撮影場所から少し降りたところが、かつての北陸本線、その後、柳ヶ瀬線の駅となった疋田駅があった疋田集落。この集落の川沿いの枝垂桜も結構有名です。今回は少し遅かったですが。
福井市内に戻り、福井鉄道とえちぜん鉄道が2016年から直通運転をするようになったので、直通をする列車に乗ってみました。福井城址大名町の電停から乗車しましたが、列車は鷲塚針原駅行。でも直通から10年経ちますけど、いまだに手作りの行き先票を運転席の前に差して掲示しているみたいです。
田原町駅でえちぜん鉄道の三国芦原線に乗り入れ、一駅目の福大前西福井駅で下車。低床車と通常車両用の高さの違うホームが設けられています。
田原町駅で接続する両鉄道。写真左側のポイントが分岐点です。この日は新学期開始直後ということで、田原町駅には通学定期券を買い求める学生さんが大勢並んでいました。
最後は北陸新幹線で東京に戻ります。北陸新幹線は富山を出ると大きく左にカーブしてしばらく北に向かうので、進行方向右側の窓から剱岳がよく見えました。
春の北陸3県の旅は以上です。
| 固定リンク
「2000年以降の日本の鉄道」カテゴリの記事
- 紫陽花の季節(4) 京成電鉄と小岩菖蒲園(2026.07.16)
- 紫陽花の季節(3) 小湊鉄道(2026.07.10)
- 紫陽花の季節(2) 久留里線と紫陽花屋敷(2026.07.08)
- 紫陽花の季節(1) 鎌倉・長谷(2026.07.06)
- 佐倉・寺崎城址からモノサクを俯瞰(2026.06.28)






コメント