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2026年5月16日 (土)

富山の「春の四重奏」と雨晴海岸

4月の週末に北陸3県をまわりました。
富山ではこの時期、雪解けの立山連峰が綺麗に見えるということで、富山の「春の四重奏」雨晴海岸の景観を観に、多くの人が訪れます。

富山の「春の四重奏」とは、チューリップ、菜の花、桜、そして雪解けの立山連峰を一度に観ることができる富山県東部の朝日町にある景観です。あいの風とやま鉄道泊駅からシャトルバスが運行されていますが、あいの風とやま鉄道では、今回の宿泊地だった高岡から泊まで通常なら片道1390円かかるのに、往復1000円というお得な「春の四重奏切符」も発売していました。

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この日は思ったよりも天候の回復が遅れ、なかなか山から雲が離れてくれませんでした。
また、桜と菜の花とチューリップの見頃を全部合わせるのはちょっと難しいみたいでしたが、それでもまずまず綺麗な四重奏を見ることができました。

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舟川という小さな川沿いに桜並木が植えられています。

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舟川は小川という川に合流して日本海に注ぎます。

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あいの風とやま鉄道は、泊駅でえちごトキメキ鉄道と連絡していますが、泊駅では同一番線に縦列で両社の列車を止めるため、泊駅到着前には一旦停止してから最徐行で駅に進入するので、ちょっと時間がかかります。写真の列車は泊を出発した直後なので、どんどん加速して行きましたが。

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同日の午後は氷見線雨晴海岸に回りました。

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雨晴海岸から見る氷見線のディーゼルカーと剱岳。これは道の駅「雨晴」3階のデッキから撮った写真ですが、大混雑でした。

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線路沿いから撮るとこのような感じ。昼過ぎには見えていた立山連峰ですが、だんだん雲が邪魔になってきました。

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夫婦岩の女岩と氷見線。ここの夫婦岩は女岩の方が大きくて目立っています。

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越中国分駅を出た下り列車はトンネルを抜けると海岸線に出ます。この写真の少し左に男岩があります。

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高岡市内を走る万葉線低床車も導入されていますが、まだ旧型車も釣り掛け駆動の音を響かせながら走っています。

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氷見線の能町駅から万葉線の新能町駅までは約200m、そこから300mほど歩くと、万葉線の車庫がある米島口駅。万葉線はここから高岡駅までは併用軌道、越ノ潟までは専用軌道になります。

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