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3月30日に、現在運休中のいすみ鉄道の国吉駅で、「春の国吉駅まつり」が開催されました。
いろんな屋台が出たり、地元の農産品が売られたりといったイベントでしたが、乗り物好きにとっては、ボンネットバスが3台も集まり、かつそれに乗れるという点に、一番惹きつけられるイベントです。
バスは、国吉駅とポッポの丘の間を結んでおり、ちょうどポッポの丘の入場料分である500円払えばバスに乗れて、ポッポの丘に入場する時には追加料金はいらない、というシステムでした。
所要時間は15分ほどで、概ね15分間隔くらいで走っていました。
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ポッポの丘を下るボンネットバス。
ちょうど菜の花が満開でした。
車内は前向き2人がけシートでした。
レトロな運転席です。
国吉駅には、キハ30とキハ28が保存されています。
5月24日には運転体験イベントも開催されるようです。
ただ、運休が長くなっているので、ちゃんと復活できるかが心配。線路が菜の花に覆われていました。
2026年5月11日 (月) 2000年以降の日本の鉄道 | 固定リンク Tweet
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