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2026年6月23日 (火)

2026年四国の旅(番外) 津山と加古川に立ち寄り

GW四国の旅の帰り道に、津山に立ち寄りました。
1936年に建設された旧津山機関区の扇形庫津山まなびの鉄道館という展示施設になっています。
駅からは、津山線、姫新線に沿って10分ほど歩きます。

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キハ33DE50といったちょっと珍しい車両が収められていること、そして扇形庫の中なので保存状態が良いのが特徴でしょうか。

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転車台もまだ使えるようです。

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この日はキハ28+キハ58が庫外に出されていました。

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津山から新大阪までは姫新線、山陽本線、東海道本線での移動でしたが、現在姫新線は、基本的に作用駅で系統が分断されています。ただ時刻表を見ると乗り継ぎが良くないケースも散見されるのは、どういうことなのでしょう。

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姫路と加古川では103系が最後の活躍を見せています。

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加古川の103系の2パンタ車の写真を撮っていなかったので、ちょっと厄神駅まで足を伸ばして来ました。
加古川線には125系も入ってきていますが、本格的な置き換えはいつ頃になるのでしょう。

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前夜は岡山泊まりでした。
岡山電軌の路面電車は、かつて積極的に車体更新を進めていたと思いますが、あれからかなりの時間が経って、全般的に古びてきた印象を受けました。

GWの四国の旅を終わります。

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