« 2026年四国の旅(番外) 津山と加古川に立ち寄り | トップページ | 中東地域の危険情報のレベルを引き下げ »

2026年6月28日 (日)

佐倉・寺崎城址からモノサクを俯瞰

総武本線物井駅佐倉駅の間、通称モノサクの間には一つトンネルがありますが、このトンネルで抜けている丘の上にかつて寺崎城という城がありました。
千葉の地形についての動画をYouTubeに上げている「地図ラーの会」という配信者の方が、この寺崎城址のことを以前に紹介していて、そこに総武本線の線路が写っていたので、今回、行ってみたという次第です。

『地図ラー的まち歩き 寺崎城 ~鹿島川を見下ろす絶景の城跡』

2605a62
千葉の北総地区の線路は、台地の下を走り抜けている場所は多いのですが、台地の縁は木が生い茂っているところが多くて見通しが効かないところがほとんど。でもこの寺崎城址からは、ちょっと遠目ですけど総武本線が綺麗に見下ろせます。

2605a68
物見台だったらしい丘の頂上には浅間神社が祀られ、富士講の信仰の対象として天然の富士塚の役割も果たしていたようです。

2605a61a
12両、15両の長い編成でもスッキリ入ります。

2605a65
物井へ向けてのカーブも綺麗に見えます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

2605a63
今後置き換えが進んで行くのかもしれない209系。

2605a67
特急「しおさい」の6両編成はかなり短く見えます。

2605a66

2605a64
もう少し田植えに近いタイミングで、また、夕景の時間にも訪れてみたい場所です。

2605a69
今のトンネルができる前は、総武本線はこの寺崎城址の北側を迂回する形で佐倉に向かっていました。写真の中央から右下に伸びているのが当時の線路跡。でもこれってトンネルを掘るほどの遠回りだったのかなと、ちょっと不思議に思います。

2605a70
佐倉市内の高崎川南公園には8600形蒸気機関車が保存されています。
完全に金網で覆われているのでちょっと見にくいですが、保存状態は良好です。
またこの囲いの中には転轍機や腕木式信号機や通票授受器も展示されています。

|

« 2026年四国の旅(番外) 津山と加古川に立ち寄り | トップページ | 中東地域の危険情報のレベルを引き下げ »

60年代以前の日本の鉄道」カテゴリの記事

2000年以降の日本の鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2026年四国の旅(番外) 津山と加古川に立ち寄り | トップページ | 中東地域の危険情報のレベルを引き下げ »