« 紫陽花の季節(4) 京成電鉄と小岩菖蒲園 | トップページ | 宇都宮ライトレール乗車 »

2026年7月21日 (火)

紫陽花の季節(5) 磐越西線猿和田駅

磐越西線の猿和田駅から馬下駅に向かって少し進んだあたりの線路沿いには紫陽花が植えられていて、7月の上旬に見頃になることはわかっていました。

2607a04
それなりの期間、新潟に住んでいながら、これまでこの紫陽花と「ばんえつ物語」を一緒に撮る機会を、なかなか作ることができなかったのですが、最近C57の調子が悪く、DL牽引で走る日が増えてきているので、これは今年のうちに撮っておかないとまずいかもと考えて、7月最初の週末に、始発の新幹線に乗って猿和田駅に向かいました。

2607a01
猿和田駅を通過して加速するC57。

2607a02
それなりに撮影者が集まっていたので、立ち位置と構図をどうするか、頭の使いどころでした。

2607a03
実は、この紫陽花の株と株の間にも撮影者の方が構えています。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

2607a05
この写真を撮った前週もその後の2週もDL代走。25日にはC57が復帰予定とアナウンスされていますが、大丈夫でしょうか。
各地の動態保存蒸気機関車の運行が、だんだん難しくなってきているのは残念ながら事実。今のうちに記録できるものは記録しておいた方がよさそうです。

2607a06

2607a07

2607a08
新津に戻って少し街を歩いてみると、歩道に鉄道にちなんだ絵柄のタイルが埋め込まれているのを見つけました。

2607a09
新津駅舎。この右側の特急電車の絵はどう見ても381系というところが、以前から気になっていたんですけど。

2607a10
帰りは、ところどころで途中下車しながら越後湯沢駅まで在来線をたどります。
この小出駅のような、昔ながらのホーム屋根が残っている駅が上越線には多いように思います。

今年の紫陽花の紹介は以上です。

 

|

« 紫陽花の季節(4) 京成電鉄と小岩菖蒲園 | トップページ | 宇都宮ライトレール乗車 »

「2000年以降の日本の鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 紫陽花の季節(4) 京成電鉄と小岩菖蒲園 | トップページ | 宇都宮ライトレール乗車 »