福岡のローカル鉄道
7月末の週末に、北九州でラグビーの大会がありましたが、暑さ対策ということで、土曜日も日曜日も開始時間は15時。
ということで、午前中の空き時間を使って福岡県内のローカル鉄道に少し乗ってきました。
日田彦山線の普通列車はキハ147形。キハ147はキハ47のエンジンを高出力のものに換装した形式ですが、キハ47の方もエンジンの改造で高出力化を図りはしたものの現在はエンジンも換装されているので、直接換装したのがキハ140、147、改造の後に換装したのがキハ40、47ということのようです。
このタイプは出力が小さいので、ずっと扇風機と併用でした。
途中の志井公園駅では、近くにアドベンチャープールがあるため、普段乗っていない現金払いの降車客がとても多く、ワンマンでの対応は大変そうでした。5分ほど遅れたのではないでしょうか。
平成筑豊鉄道の気動車。この鉄道も存廃の議論が沸き起こっています。平成筑豊鉄道は複線区間も多く線形も良いなど、他の交通機関との競争では有利な条件が揃っていますが、地域の経済が萎んでいるのでしょうか。
拠点駅は金田駅でしたが、ギリギリまで経費節減しているらしくここも無人駅で、鉄印も自販機で買えというスタイルでした。
直方駅から筑豊本線に乗って、立体交差がなくなってから初めて、折尾駅で乗り換えました。構内には昔の駅のジオラマがありました。
また、折尾駅では駅弁の売り子さんがいました。ホームではなくコンコースで売ってましたが。
南の甘木鉄道は、かつては三セクの優等生と言われていましたが、昨今はどうなんでしょう。収支はトントンと聞いていますが。
旧国鉄色に塗られた車両もありましたが、こちらは新型車両の導入も進められるようです。
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