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2026年8月25日 (火)

鉄道歴史パーク in SAIJO

愛媛県の伊予西条駅に隣接して四国鉄道文化館、十河信二記念館が設けられ、これらを鉄道歴史パーク in SAIJOと総称しています。
これまで一度も行ったことがなかったので、少し立ち寄って見ました。

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駅に一番近いところに建っているのが十河信二記念館。

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伊予西条は十河信二の出身地ということで、十河氏の業績などが展示されています。また、伊予西条は十河信二を朝ドラに取り上げてもらおうとしているらしく、そのようなポスターが貼ってありましたが、この後訪れた神社の宮司さんまで、そんなことをおっしゃってました。

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隣に建つのが四国鉄道文化館の北館。

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建物内には四国の鉄道についての解説の他、四国で活躍したDF50と、四国では全く走っていないけど十河信二所縁の新幹線0系(カットモデル)が展示されています。

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DF50の運転台。ここまで間近に見られるのは珍しいのではないでしょうか。

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こちらは0系の乗務員扉。これ、奥の機器との隙間がかなり狭くて、太っていると新幹線の運転士にはなれなかったんじゃないかなと思うくらいの幅しかありませんでした。

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跨線橋を渡った先には南館があります。こちらには車両の展示の他、ジオラマやミニ鉄道があり、また学習施設として使うことも想定されているようです。

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岡山から四国に乗り入れることが期待されたフリーゲージトレインの試験車。台車まわりがいかにも重そうです。

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南館に展示されているキハ65。強馬力と冷房電源を両立させるという、まさに四国のために造られたような形式ですから、ここに保存されているというのも納得です。

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