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先日、夕方まで八戸で仕事をして、翌日中に釧路に着けば良いという用事があったので、最もコスパが良い方法として八戸から苫小牧までのシルバーフェリーの夜行便を利用しました。
八戸港で出発を待つシルバーエイトです。
出港は22時、本八戸駅からシャトルバスが出ています。八戸線のディーゼルカーも新しくなりましたが、八戸線の旅客列車が八戸と長苗代の間の八戸貨物駅横の信号所で交換することがあるのを初めて知りました。
2等寝台Aを予約。二人部屋ですが、ハイハイシーズン以外は相部屋になることはまずないようです。
苫小牧到着は朝の6時。この日は海も穏やかで快適な船旅でした。
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こちらもシャトルバスが苫小牧駅まで走っています。ただ、苫小牧駅がこんなにも寂れていたのは予想外でした。この建物の中で営業していたのはコンビニと居酒屋1軒だけでした。
南千歳駅で「おおぞら」に乗り換えて、釧路には13時20分に到着。ちょうど釧路湿原ノロッコ号が発車を待っていました。
別の用事を済ませ、16時前に駅の西側の跨線橋に差し掛かると、塘路まで往復してきたノロッコ号が釧路運輸車両所に引き上げるところでした。
50系客車を改造したこの車両も老朽化が進んでおり、まもなく引退するようです。
釧路はやはり霧が多い街。この日の霧はそれほど深くないそうでしたが、港には飛鳥Ⅲが停泊していました。
2026年8月 8日 (土) 2000年以降の日本の鉄道 | 固定リンク Tweet
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