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2026年8月13日 (木)

門司港周辺の鉄道施設・遺構

門司港駅周辺には九州鉄道記念館があったり、門司港駅舎など多くの古くから使われている鉄道施設、そして保存車両がありますので、それらを紹介します。

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門司港駅は、駅前広場の工事も終わりスッキリとした姿になりました。

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門司港駅のこのホームも、多くの外国人観光客が被写体にしています。

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「潮風号」の終点近くの和布刈公園には、EF30の1号機とオハフ33が保存されています。
海岸に面した公園なので、保存状態はよくありません。オハフ33の方は喫茶店として使われているので、もう少し綺麗にしても良いのではと思うのですが、それでも追いつかないくらい傷みやすい環境なのでしょうか。

 

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九州鉄道記念館周辺は現在工事中で、ちょっとアプローチがしにくくなっています。それでも外国人観光客が大勢訪れていました。

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EF10のような「地味」な機関車が九州で保存されているというのは、関門トンネルのインパクトがあればこそです。

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館内に展示されていた記念切符類の中に奇妙なデザインのものが。熊本電化の際の「つばめ」なのに、デザインは上越線の181系。この改正の直前まで181系は電気機関車牽引で博多まで乗り入れていましたけど、山陽本線の181系には帯はありませんでしたし。

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こちらは「こだま」の試乗会のもの。運転開始前ですけど、さすがにこのタイミングではデザインはわかっていたと思うのですが。

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