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2026年9月

2026年9月30日 (水)

山陽路を辿りました

8月の終わりに福岡に行く用事があったのですが、その際にサンライズ出雲で倉敷に着いた後、水島臨海鉄道、500系新幹線、小野田線123系というイベントを挟んで博多に向かいました。

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球場前駅のひまわりと300形気動車。

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球場前駅の横を流れる川は、昔の高梁川のようです。

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水島臨海鉄道は高架区間も多く、また住宅や工場が近くにあって、離れたところから走る姿を撮れる区間は限られています。この浦田駅から少し南に進んだあたりは、数少ない開けた場所です。

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訪れたタイミングでは、走っていたのは全て300形気動車で、国鉄型気動車群は倉敷貨物ターミナル駅横の車両基地に集結していました。

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2026年9月27日 (日)

内房線が長期間不通に

台風25号の影響で、千葉県内の鉄道路線の多くの区間で支障が発生しています。
久留里線の久留里から先がこのまま廃線になってしまうのではないかというのも気になりますが、内房線が3ヶ月も不通になる。それも姉ヶ崎・木更津間という利用客が多い区間が通れないというのはビックリでした。

今回不通になっているのは、姉ヶ崎駅と長浦駅の間で、ここは線路の脇に、高さはそれほどないけれど、崖が続いている区間で、ここが何箇所か崩れている模様です。

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(写真は2022年に走ったDE10内房号)

この区間では何度か撮影をしており、直近では5月8日にもアップしています。

『内房線の春の風景』

おそらく、これ以上崩れないようにするための補強に時間がかるのだと思われますが、代行輸送バスの運行もなかなか決まらないようで、また今週は台風26号の接近も懸念されています。

1日も早い復旧と、これ以上の被害がないことを祈らずにはいられません。

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2026年9月21日 (月)

倶知安駅のC62

前のアップで函館本線山線の現在の様子について書きましたが、特に倶知安駅が列車交換すらできない駅になっていたのは衝撃でした。

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その倶知安駅で1989年の夏に撮った、SLニセコ号を牽引するC62の姿を紹介します。(一部はネガスキャンのため画質が悪くなっています)

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この時は上り列車を走行写真を途中で撮ってから倶知安に向かったので、倶知安に着いた時には、機関車はこのように小樽側に逆向きで連結されていました。

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そこからC62だけが単機で転戦して、一旦、奥に見える機関庫(検修庫?)に入ります。

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現在の倶知安駅にもこのような建屋がありますが、これが当時のものと同じ位置なのかはちょっとわかりませんでした。

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2026年9月13日 (日)

函館本線山線で札幌から函館へ

先日の豪雨で室蘭本線が不通となる中、迂回ルートとしての機能が弱いことが議論の的となった函館本線の山線ですが、8月に山線経由で札幌から函館へと移動したので、その時の様子をアップします。

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小樽から乗った倶知安行はH100形気動車の2両編成。余市までは超満員で、北海道新幹線開業後に、これをバス転換なんて本当にできるのか、その運転手はどこにいるのかと疑問に思いました。
そしてこの蘭島駅のように交換設備が使われていない駅も増えており、これではなかなか臨時列車を増発するのが難しそうだと思いました。

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倶知安は新幹線駅の工事が佳境に入っていましたが、逆に在来線は廃線前提のため、昔、ここでC62の写真を撮った時と同じ駅とは思えないような状況になっています。
何しろ、倶知安が列車交換できない駅になっているというのは衝撃でした。

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倶知安から長万部までもH100形の2両編成。少し立ち客が出る程度でしたが、ニセコでもわずかしか降りず、ほとんどの乗客が長万部まで乗り通しました。

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2026年9月 9日 (水)

道央で見かけた鉄道風景

富良野線のノロッコ号を撮るために美瑛まで足を伸ばしましたが、少し時間があったので美瑛神社まで行ってみました。

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そうしたら神社の向かいに43系客車らしき車体があるのを発見。調べてみると、もともとは特別2等車のスロ52で、後に保健車スヤ52に改造されて使われ、1986年に廃車になった車両だそうです。
飲食店として利用されたようですが、現在では営業されていないようでした。

しかしマニアックな車両が残っていたものです。

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帰り道に途中下車した赤平駅。ホームの先にある信号扱所の建物が、かつての賑わいを偲ばせます。

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最近、見かけることが少なくなってきたワイヤーに吊るした乗車位置案内。
札幌駅ではこのようにホームの頭上にワイヤー張ってプレートをかけています。
昔は幹線の主要駅ならどこでも見たと思うのですが、今はホームの床にペイントすることが多くなっています。

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2026年9月 7日 (月)

富良野・美瑛ノロッコ号に乗りに行きました

JR北海道が富良野と釧路で運行するトロッコ列車「ノロッコ号」は、車両の老朽化で、今年度で運行を終了するとアナウンスされています。

7月に釧路のノロッコ号の写真を撮りましたが、8月にまたラグビー関係で北海道まで行ったので、最後に富良野のノロッコ号の写真を撮り、短い区間ですが乗車してきました。

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美瑛川の橋梁を渡る下り列車です。

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上富良野駅に停車中。牽引機はDE15でした。

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上富良野駅にこんなプランターがありましたけど、ノロッコ号とD51?

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上富良野駅に進入する下り列車です。

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