70年代の日本の鉄道

2026年1月31日 (土)

12月の鉄道風景(3)東京西部・埼玉

毎年、年を跨いで関東の大手私鉄10社スタンプラリーを開催します。

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そのスタンプラリーの対象駅に、いつもちょっと面倒臭い駅を選ぶのが西武鉄道。今回も山口線の西武ゆうえんち駅でした。

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西武球場前に向かう区間列車はライオンズカラー。101系が見られるのもここと多摩川線くらいでしょうか。

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西武ゆうえんち駅から多摩湖駅に向かう急勾配を下る山口線。

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1970年代の山口線は蒸気機関車が走る軽便鉄道(写真はネガスキャン)でしたが、今の山口線の勾配はとても蒸気機関車では走れないでしょう。

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2025年11月28日 (金)

11月の鉄道風景(1)

11月に撮った鉄道風景を紹介します。

11月も新金線を団体列車が走ったので、沿線を歩きました。前回は小岩からアプローチしましたが、今回は、京成高砂駅から歩きました。

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京成高砂駅から徒歩15分ほどのところにある東京街道踏切。街中の単線上を走る653系の姿をということで、ここで撮りました。
新金線の旅客化は何度も話題に上がっては消えていますが、そのネックの一つがこの踏切の存在とされています。

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金町から新金線に入った団体列車は新小岩で30分ほど停車して折り返すので、その折り返しはまた新中川橋梁で撮りました。上流の奥戸新橋の上から撮りましたが、ここは結構な人手でした。

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京成高砂駅で見かけた3400形、残るは2編成です。

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京成高砂駅に進入するスカイライナー。この写真は跨線橋の金網に携帯を押し付けての撮影なので、アングルが限られます。

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2025年11月 2日 (日)

2025年の鉄道の日関連イベント

今年の鉄道の日(10月14日)は、直前が3連休だったので、そこでいろんなイベントを開催したところが多かったようです。

今年は、お台場で開かれた鉄道フェスティバル、海老名のロマンスカーミュージアム、そして翌週に関東鉄道の騰波ノ江駅で開かれた「思い出の筑波鉄道・鹿島鉄道展」を見に行ってきました。

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32回を数える鉄道フェスティバルは、全国の鉄道会社が会場にテントを張って、各社のグッズなどを売ります。12日は天気が良かったのでかなりの人出でした。

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一番長い列ができていたのは阪急だったでしょうか。

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DMVも実車が展示されていました。

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ロマンスカーミュージアムは訪れたのは初めてでした。

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2025年1月29日 (水)

2024/25年年末年始の旅(22) 今回参加したスタンプラリー(1)

毎回、日本に帰国休暇中は関東地方の鉄道に乗る動機づけとして、乗れそうなスタンプラリーがあったら参加することにしています。
今回もいくつか参加したので紹介します。まずはJR系

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房総特急への257系投入20周年と特急「しおさい」50周年を記念して行われたプレゼントキャンペーン。
年末までに「わかしお」「さざなみ」に乗車して館山駅大原駅か勝浦駅か安房鴨川駅でチェックを受け、年明けに「しおさい」に乗車して成東駅か銚子駅でチェックを受けると、オリジナル鉄カードがもらえて、プレゼントへの応募ができるというものです。

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これの厄介なところは館山駅まで行く「さざなみ」が「新宿さざなみ」しかないというところでしょうか。年末の週末を選んで「新宿さざなみ」で館山へ行き、普通列車で勝浦まで乗って、そこから大網までは「わかしお」という行程。
「しおさい」の方はサンキューちばフリーパスの期間に銚子電鉄まで行く時に乗車し、上の写真のような鉄カードをもらいました。

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同時に応募シールももらって、これを貼ってハガキでプレゼントの応募です。
鉄カードとシールの受け渡しは改札口で、改札外に出る必要がなかったため、内房線、外房線は大回り乗車ということで、蘇我・大網間の乗車券で2つの特急に乗る形となりました。

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2025年1月24日 (金)

2024/25年年末年始の旅(20) 鉄道博物館で日本海縦貫線100年展

鉄道博物館では数ヶ月毎に内容を入れ替えながら企画展が開かれています。

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今回の休暇中は「日本海縦貫線100年展」だったため(1月27日まで)、見に行って来ました。

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日本海縦貫線は、最後に電化が完成(1972年)したのが羽越本線の村上・秋田間だったこともあり、自分にとって馴染みのある新潟県下越地方の写真や映像が多く出てくるなど、とても興味深い内容でした。

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車両ゾーンでは、ヘッドーマークテールサインを日本海縦貫線にちなんだものにしていました。20系は「日本海」

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2025年1月18日 (土)

2024/25年年末年始の旅(17) 久留里線に乗って来ました

JR東日本の久留里線については、昨年の11月に久留里・上総亀山間の廃止方針が発表されています。正式な廃止日程は決まっていませんが、いつなくなるかもわからないので、今後も機会があれば乗っておこうと思います。
そんなわけで、年が明けた翌週。サンキュー千葉フリー切符が使えるタイミングになってから、上総亀山駅まで行って来ました。

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久留里線の列車は木更津駅の4番線から出発しますが、これはもうずっと昔から変わっていません。

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列車は3両編成でしたが、平日朝ということで多くの高校生が乗車していました。

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高校生は皆さん久留里駅で下車していました。列車の交換は横田駅と久留里駅で行われていました。

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2025年1月16日 (木)

2024/25年年末年始の旅(16) いすみ鉄道&小湊鉄道

房総半島の中部を横断するいすみ鉄道小湊鉄道
昨年の脱線事故以来運休中のいすみ鉄道と、ついでに小湊鉄道の様子を見てきました。

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いすみ鉄道の大多喜駅から上総中野方面に向かった場合の隣駅である小谷松駅です。

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ホーム一面だけの小さな駅で、レールは錆びてしまっていますが、駅舎はきれいな状態が保たれていました。

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代行バスを案内する掲示。バス停は駅から少し離れたところになります。1月1日から移動したとのことですが、むしろそれまでこの駅前まで入って来ていたのかなと思うくらい細い道です。

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上総中野から養老渓谷に向かう小湊鉄道の上り列車です。

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2025年1月14日 (火)

2024/25年年末年始の旅(15) 京成3400形に乗りました

京成電鉄の、初代スカイライナーAE形の足回りを流用して1993〜5年に通勤型改造車として誕生した3400形。AE形新製から50年以上、改造後も約30年が経過し、近年廃車が進んでおり、現在残っているのは1本のみ。
その1本にたまたま先日遭遇して、乗る機会がありました。

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京成酒々井駅に進入する京成上野行きの特急、3400形の最後の1本である3448編成です。

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まさか来るとは思っていなかったので、慌ててスマホを構えて何とか捉えました。

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車内には改造を行った大栄車輌の銘板が。この長い吊り革紐も最近はあまり見ないような気がします。

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2024年1月26日 (金)

1974年の日本の鉄道(追加:10) 50年前の稲毛駅踏切

現在、JR総武本線の稲毛駅は高架駅になっていますが、1970年代までは貨物の取り扱いもあった地上駅でした。従って、国道16号と国道14号を結ぶ幹線道路に大きな踏切があり、当時は他に広い道路がありませんでしたから、いつも混雑していました。

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クリアな写真ではありませんが、小仲台側から京成稲毛駅方面を眺めた写真で、通過しているのは113系の快速です。

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こちらは101系の各駅停車。この踏切は遮断棒が降りるタイプではなく、踏切警手遮断ロープを巻き上げたり降ろしたりするタイプの踏切だったと記憶しています。
貨物の入れ替えが入ると、この踏切がずっと閉まったままになるので、渋滞がさらに酷くなっていました。

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ほぼ同じ角度で見た現在の稲毛駅。他に2つの国道を結ぶ道路が整備されたため、現在は交通量が格段に少なくなりました。

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2024年1月 8日 (月)

1974年の日本の鉄道(追加:9)50年前の京成成田駅(スカイライナー50周年)

これは現在進行形の千葉県内巡りの一環ではあるのですが、ちょうど50年前の1974年1月、運転を始めたばかりのスカイライナーに乗りに、京成成田駅に行った時の写真があるので紹介します。

スカイライナー初代AE型は、1972年には完成していましたが、成田空港の開港遅れにより空港特急としての運用開始が見通せない中、1973年12月からの年末年始輸送に合わせて、従来の「開運号」に替わる、京成成田・京成上野間をノンストップで結ぶ有料特急としてデビューしました。

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京成成田駅で出発を待つスカイライナーです。成田空港が開港されるまでは「特急」という表示で運転していました。

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3500型急行です。当時の京成において特急という種別は、スカイライナー登場前は「開運号」が、そして上記のようにスカイライナーがそれに当たるということで、急行が料金不要で乗れる最優等列車でしたが、停車駅が多く速達性という点では問題がありました。この急行のヘッドマークは角形ですが、このスカイライナー運転開始時も同じだったか定かではないのですが、70年頃の京成本線には丸いプレートに「急」一文字の急行もあり、そちらは西馬込行き、角形の「急行」は上野行きという違いがあり、停車駅も微妙に異なっていた記憶があります。利用客は「角急」「丸急」と呼んでいました。

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現在の京成成田駅。ホームは当時と変わっていません。奥に止まっているのはやはり3500形です。

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