80年代の日本の鉄道

2024年1月 6日 (土)

2023/2024年末年始の日本旅(11)東成田駅その2

東成田駅の紹介その2として、改札内の様子を紹介します。

Nrt11

もともと2面4線あったホームのうち、現在使われているのは1面2線のみであり、使われていない方のホームには今も「成田空港」の駅名標が掲げられています。

Nrt12

改札内コンコースからホームに降る階段のところには壁が作られていて、奥の使用停止エリアには行けないようになっています。

Nrt13

使用停止中ホームの壁には公衆電話こちらのマークが貼ってありました。

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2024年1月 4日 (木)

2023/2024年末年始の日本旅(10)東成田駅その1

今回の休暇は基本的に首都圏から外れない予定。
その首都圏では、「第13回かんとうみんてつスタンプラリー」というイベントが開催されています。
デジタルスタンプを集めるイベントで、エリアとしては東京、千葉、神奈川+山梨、埼玉+群馬+茨城の4エリアがあり、それぞれ3つの民鉄に乗ってスタンプを集めれば、賞品がもらえる抽選に応募できる他、そのエリアの民鉄全てに乗れば、また別の賞品ももらえます。

とりあえず、千葉県内は全部乗ってみようかということで、芝山鉄道芝山千代田駅成田空港高速鉄道成田空港駅がスタンプ設置箇所だったので、年末にそちらに行ってみようと考えましたが、このエリアの見どころと言えば、やはり現在は「秘境駅」として名が知られるようになった東成田駅なので、そちらを紹介します。
自分自身は、ここが京成の成田空港駅だった当時は、成田空港へはリムジンバスで出入りすることが多かったので、ほとんど使ったことはなかったと思います。

Nrt01

以前は京成本線から東成田行きの列車が設定されていましたが、現在、日中は40分間隔で京成成田と芝山千代田を往復する列車が設定されているだけなので、東成田駅を訪問する目的なら、空港第2ビルから500mほど歩くのが一番ロスが少ない行き方だと思います。
空港第2ビル駅の京成側の改札を出るとターミナルビルとは反対側に東成田駅への地下通路があります。

Nrt02

これをひたすら歩きますが、やはり「秘境駅探訪」らしい方が数名、行き来していました。

Nrt03

東成田駅に着くと、かつての日本の玄関口ということで、「曲水の宴」と題した壁画が出迎えます。

 

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2016年2月12日 (金)

1984年の九州の鉄道(3終) 鹿児島

 
80年代の日本の鉄道シリーズ。
1984年の九州の3回目は鹿児島の薩摩高城駅周辺です。
 
なお、今更ですが、写真を年度で整理していたので1984年としていますが、この九州のシリーズは、正しくは1985年3月に撮影されたものです。
 
鹿児島本線を鹿児島から北上して行くと、最初に海沿いを走る区間が、この薩摩高城駅です。現在は肥薩オレンジ鉃道の駅となっています
 

19844kk01

薩摩高城駅から少し西方駅寄りを走る下りの「有明」です。
「有明」は、短編成化のためクロ480やクモハ485といった改造車を投入し始めた時期にあたります。
 

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2016年2月 7日 (日)

1984年の九州の鉄道(2) 宮崎

 
80年代の日本の鉄道シリーズ。
1984年の九州の2回目は宮崎の大淀川橋梁です。
宮崎と南宮崎の間を流れる大淀川にかかる鉄橋はトラスが無いのですっきりした写真が撮れるポイントとして有名です。
 

19844km02

日南線から乗り入れて来るキハ20+キハ26+キハ47です。40系により10系は置き換えられましたが、まだ20系、26系は健在でした。
 

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2016年1月28日 (木)

1984年の九州の鉄道(1) 福岡

80年代の日本の鉄道シリーズ。
今回は1984年の九州です。この時はまだ「はやぶさ」が鹿児島から直通していて、帰りはそれで帰りました。
 

19844kf02

枝光と八幡の間の大カーブを走り抜ける「みずほ」です。
有名な撮影地でしたが、八幡製鉄所の縮小に伴い、鹿児島本線もショートカットするように線形が変わってしまったため、ここも無くなってしまいました。

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2015年12月27日 (日)

京葉線東京駅コンコースの変化

半年以上前のネタです。
京葉線の東京駅ホームは、東京駅とは言っても有楽町駅の方が近いくらいで、1990年の3月に開業していますが、ここに1980年代の名残りがありました。
ホームからエスカレーターを2つ上がったコンコースの天井近くの梁に、他路線との乗り換えをイメージするための車両のイラストが書かれていました。
これが下のようなもの。

Dsc02916

 
総武横須賀線 113系
中央線 201系
京浜東北線 103系
山手線 205系
東海道線 211系&EF66
新幹線 0系
と、見事に80年代のラインナップでした。
ちなみに、東北新幹線の東京乗り入れは1991年ですのでまだ描かれていません。

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2015年7月 5日 (日)

1980年代の新潟の鉄道(10終) 米坂線

新潟の坂町と米沢を結ぶ米坂線は、先日の桜シリーズでも紹介しましたが、80年代に新潟に住んでいた頃は、やはり紅葉の路線というイメージでした。
 

19864yg08

正確な場所がわかりませんが、小国近くで撮った写真だと思います。
 

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2015年6月19日 (金)

1980年代の新潟の鉄道(9) 50系客車

新潟シリーズの9は50系客車です。
 
羽越本線は村上・間島間のデッドセクションで直流・交流が切り替わりますが、村上以北を走る普通列車の利用客はさほど大きくないため、高価な交直流電車を走らせることなく、現在でも全て気動車で運転されています。
しかしながら、以前はEF81が牽引する客車列車も運転されていました。
80年代半ばには旧型客車は淘汰され、50系客車となっていました。
 

19852na05

金塚・中条間を走る、朝の下り50系客車列車です。白新線には入らず、新津を起点にしていたと記憶しています。
 

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2015年6月 4日 (木)

1980年代の新潟の鉄道(8) 165系

 
新潟シリーズの8は165系です。
 
165系は、もともと上越急行を走らせるために作られたような車両ですから、新潟ではポピュラーな車両でした。
新幹線の上野開業で急行から撤退し、一部は107系への改造もされましたが、新潟ではローカル列車にそのまま運用されていました。白新線・羽越本線も新発田よりも先、村上まで走る列車には165系が多く使われていたと記憶しています。
 

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中条・金塚間のサミットを登る165系です。
 

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2015年5月21日 (木)

1980年代の新潟の鉄道(7) 貨物列車

 
新潟シリーズに戻ります。
日本海縦貫線が貨物輸送の大動脈であることは、今も昔も変わりません。
 

19852na01

中条駅を通過するコンテナ列車です。まだ車扱貨物が残っていたので、こういったコンテナ列車は「格上」の貨物列車でした。
 

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