エティハド航空がアブダビ・成田便にA380を投入
アブダビのエティハド航空が、6月18日に成田に到着する便から、A380を投入しました。
『「え!?ホテルじゃん…」 ”常識外れの客室”持つ「超巨大旅客機」日本初降臨! 「ファーストクラス超え」の超豪華仕様の全容』
『「ファーストクラス超え」の驚異客室持つ「超巨大旅客機」日本初降臨…なぜ? 幹部が語るその理由 中東情勢は影響ナシ?』
最大の特徴は、「ザ・レジデンス」と呼ばれる最上級クラスでしょう。
専用リビングルームとベッドルーム、シャワー付きバスルームを備えているそうです。
現在の中東情勢を考えると、このタイミングでこの巨人機を投入して大丈夫なのかと少し心配になりますが、同社の幹部は
『日本から出発する便はほとんど満席です。3月に状況が変化した当初の3週間は少し苦慮しましたが、それ以降は非常に堅調な搭乗率を維持しています。昨年比で15%増、搭乗率は90%以上を誇っています。それでも懸念される方のために、私たちは安心してご利用いただける仕組みを準備しています。』
と報道陣に答えたようです。
さてさて、どうなるでしょうか。
今のところ日本の外務省は、アラブ首長国連邦に対してはレベル3の渡航中止勧告を提示したままなのですが。













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