2005年スイスの鉄道(17終)ジュネーブの路面電車
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(16)は、ツェルマットからジュネーブへの戻り道です。
ツェルマットへ入る時はレッチェベルク線からだったのでブリークで乗り換えでしたが、帰りはフィスプでSBB線に乗り換えます。

駅のホームでジュネーブへ向かうICを待っていたら、ベルン方面はレッチェベルク線が雨で不通なので、ローザンヌ経由で行くようにとの案内放送が流れていました。
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(15)は、ツェルマットの街歩きです。
天気が悪いため山登りもパス。寒さと高所が苦手な家内をホテルに残し、娘と二人での街歩きです。

ツェルマットのホームはこのように屋根に覆われています。スイスを代表する観光地ですから、線路はナローでも、設備は立派です。
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(14)は、インターラーケンからツェルマットへの移動です。
雨の中、インターラーケンからシュピーツまで戻り、BLS鉄道でレッチェベルクトンネルを越えてブリークへ抜けます。

写真は、レッチェベルクトンネルを抜けてローヌ谷に出たところ。
昔、ここを通った時は、天気もよくて、雄大な風景がいきなり目に飛び込んで来て驚いたものですが、天気が悪いとその景色も今イチってところでしょうか。
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(13)は、インターラーケンのやや東、ブリエンツからロートホルンに登る登山鉄道、ブリエンツロートホルン鉄道です。

この鉄道は蒸気機関車が牽引する登山鉄道として有名です。この機関車は勾配区間で缶が水平になるように、最初から傾けて作られています。
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(12)は、グリンデルワルドから見た風景などです。

グリンデルワルドに到着する、クライネシャイディックから下って来たWABの電車。
グリンデルワルドの駅は、クライネシャイディックから来ると谷の対岸側にあたるので、最後は急坂を上って駅に入ることになります。
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(11)は、クライネシャイディックからグリンデルワルドへ山下りです。

同じWABでもラウターブルンネンから上って来た電車とは塗り分けが違います。
あちらは緑系でしたが、こちらは黄色主体です。
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(10)は、クライネシャイディックからヨーロッパ最高峰の駅であるユングフラウ・ヨッホまで上るユングフラウ鉄道(JB)です。
本来なら、是非乗りたい路線ですけど、まだ娘が2才ということで、さすがに3454メートルまで昇るのはちょっと心配だったので、止めておきました。

アイガー北壁をバックに下って来たJBの列車です。
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2005年に訪れたスイスの鉄道を紹介するシリーズ。
その(9)は、インターラーケンからラウターブルンネンを経由してクライネシャイディックまでのルートです。
この区間は、ラウターブルンネンまでがベルナーオーバーランド鉄道(BOB)、そこから先はヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)の2つの私鉄を乗り継ぐことになります。

インターラーケンを出たBOBの列車はグリンデルワルド行とラウターブルンネン行の2階建てで、途中のツヴァイリュッチーネンで分割されます。
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ベルナーオーバーランド地方の観光拠点となるのはインターラーケンですが、インターラーケンは西駅と東駅があり、登山電車の始発駅でもあり、標準軌のBLSと狭軌のSBBの乗換駅でもある東駅の方が、駅としては大きいものとなっています。
ただ、インターラーケンの街は東駅と西駅の間に広がっており、どちらかと言えば西駅の方が賑やかといってよいのではないでしょうか。
この時は、西駅よりのホテルに宿泊したので駅に発着する列車の写真を少し撮りました。

東駅方から進入するBLSの列車です。ここは単線区間。
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