ドイツ/オーストリアの鉄道

2016年5月 6日 (金)

ヒューストンへの途 ー フランクフルト空港のターミナル連絡鉃道

こちらもヒューストンネタなのですが、番外編として何故かドイツのフランクフルトが出て来ます。
昨年12月の出張は、単純に東京とヒューストンの往復ではなく、まずカタールのドーハで用事を済ませ、それからヒューストンに向かったものでした。
 
ドーハ・ヒューストン間は、カタール航空が直行便を飛ばしているのですが、所要時間は何と17時間。これをエコノミーでというのはさすがにキツイので、今回は敢えてルフトハンザを使い、一旦フランクフルトを経由してヒューストンに向かいました。
 
ドーハからの便が着くターミナルと、ヒューストン行きの便が発つターミナルが別だったので、ターミナル間を結ぶ連絡鉃道で移動しました。
 

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到着が早朝だったので、ヨーロッパの冬はまだ真っ暗でした。
 
 

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2010年7月17日 (土)

1984年ドイツの鉄道(6終) 走行写真等

06a0

1984年にヨーロッパを廻った時は、もっぱら乗る事が主眼でしたから、駅以外の場所で列車が走っている写真はほとんど撮っていません。
ここで紹介するのは、ハンブルグで少し線路際を歩いた時のものと、後はライン川沿いを走る列車を対岸を走る列車内から撮ったものです。

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2010年7月 9日 (金)

1984年ドイツの鉄道(5) 電車、ディーゼルカー編

05ec0ネットの状態が悪く、なかなかアップができずに少し間が空いてしまいましたが、1984年のドイツの鉄道シリーズ5は電車、ディーゼルカーの写真の紹介です。といっても、やはり電車やディーゼルカーは主力ではなかったので、あまり多くの写真は撮れていません。


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2010年7月 4日 (日)

1984年ドイツの鉄道(4) 一般客車編


04pc0シリーズその4は各駅停車やD-Zug(急行列車)、E-Zug(快速列車)に使われている客車です。D-Zug、E-Zugは通常のデッキ付き片側2カ所のタイプですが、各駅停車には真ん中に1カ所増設されているか、内側寄りに2カ所の「近郊タイプ」の客車が使われています。
また、写真のようにおそらくステンレス製と思われる客車が多く使われていましたが、最近は少なくなっているようでした。

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2010年7月 1日 (木)

1984年ドイツの鉄道(2) ディーゼル機関車編


1984年のドイツに戻ります。
02dl0ドイツはスイスなどと比べると非電化の亜幹線が多く残っており、大型のディーゼル機関車が活躍していました。日本でもドイツの技術を導入したDD54やMAN社のエンジンを積んだDF50などがあり、縁があると言ってもよいかと思います。
ただ日本が最近は電気式に移行しているのに対し、ドイツのディーゼル機関車は当時も現在も液体式が主、というかV160シリーズと呼ばれる一連の形式を置き換える、新たな主力形式が出て来ていないようです。やはり亜幹線は輸送量が減っているということなのでしょうか。

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2010年6月28日 (月)

1984年ドイツの鉄道(1) 電気機関車編


海外の鉄道シリーズ、再び1984年のヨーロッパに戻ります。

01el1_2この時の旅で一番長い距離を乗ったのはやはりドイツでした。
北はハンブルグから南はバーゼル、ミュンヘンまで、行ったり来たりを繰り返しました。当時はまだICEは登場前でしたから、コンパートメント式の客車列車が主体で、日本にはないタイプの旅を楽しみました。
まずは電気機関車編から。

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2010年6月 3日 (木)

1984年オーストリアの鉄道(3終) 路面電車他


04tr5海外の鉄道シリーズ、1984年のオーストリアの最終回です。
ウィーンの路面電車の写真などを紹介します。

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2010年5月28日 (金)

1984年オーストリアの鉄道(2) 客車/電車編


今週は仕事のピークが重なり、さすがにブログに手が回りませんでした。

03ec4010b海外の鉄道シリーズ、オーストリア(2)です。
1984年当時の客車、電車の写真を紹介します。

スイス程ではありませんが、やはり山岳地帯が多いということで、電車タイプの長距離列車や軽量客車が使われていました。

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2010年5月21日 (金)

1984年オーストリアの鉄道(1) 機関車編

海外の鉄道シリーズ、再び1984年のヨーロッパに戻ります。
01el1044スイスの次はオーストリアです。この時は、スイス側から夜行で入り、ザルツブルグの街を見て、インスブルックまで戻ってドイツ側に山越えをしたのと、その後もう一度、イタリアから夜行でウィーンに入る予定だったのが、寝台が取れなかったので一旦スイスに戻り、また夜行でウィーンに行き、一日街を歩きました。

まずは(1)として機関車の写真を紹介します。

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2010年5月 9日 (日)

2008年ドイツ・フランスの旅(4) 夜行列車(CNL)でパリへ


翌12月25日はパリへの移動日。といっても夜行です。
この年の夏、最後の機会になるだろうからと東京から門司まで「はやぶさ」に乗せられた娘は、夜行列車がいたく気に入った様子で、ことあるごとに「列車の中で寝たい」と言うので、この時はミュンヘンからパリまでCity Night Linkの夜行列車を使いました。ミュンヘンからパリまでは約11時間と、ちょうど手頃な時間です。

06pc51ヨーロッパではまだ夜行列車の系統はそこそこ残っていますが、昔に比べれば減っていますし、編成がはるかに短くなっています。
高速鉄道のネットワークが拡がるにつれ、夜行の利用客はヨーロッパでも減っているのでしょう。コスト的には、日本の夜行よりもかなりお得なんですけど。

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