2000年以降の日本の鉄道

2026年6月 6日 (土)

2026年四国の旅(1) 松山から予土線

GW四国をぐるっと回って来ました。
メインはDMVだったのですが、予土線ホビートレインもきちんと写真を撮っていないということで訪れました。調べてみたら四国に来たのは9年ぶりだったようです。

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期限切れ間際のマイルを使う意味もあり、松山までは、SFCの改悪が発表されラウンジを使えるのもあと2年弱となってしまった全日空での移動。松山空港からはバスで松山駅へ。高架化が完了した駅では、旧駅のホームの撤去作業が進んでいました。

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こちらは9年前に撮った旧駅舎で、駅前広場とよくマッチした綺麗な駅だったという印象です。

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宇和島に向かう列車まで少し時間があったので、伊予鉄古町駅まで足を伸ばしました。車庫には昨年末に引退した700系(旧京王5000系)が留置されていました。

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2026年5月28日 (木)

疋田周辺と福井市内

北陸3県を回る旅、最後は福井県内です。
北陸新幹線が敦賀まで伸びたことで、在来線の特急が走るのは敦賀以南のみ。
ということで、敦賀から一駅足を伸ばし、新疋田駅近くで写真を撮りました。

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疋田ループを登ってきた上りの「サンダーバード」です。このところ短い編成の列車ばかり撮っていたので、ちょっとこの列車の長さを見誤りました。

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新疋田駅を通過し敦賀へ向かう「サンダーバード」です。撮影場所は疋檀城跡の少し南にある小さな踏切。以前は学校のグラウンドがあったようです。

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下り列車は急勾配を一気に駆け降りて行きます。

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山桜はちょうど満開でした。

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2026年5月23日 (土)

倶利伽羅峠周辺の風景(2015年、2026年)

今回の北陸3県を回る旅では、少しだけ倶利伽羅駅周辺でも写真を撮りました。
倶利伽羅峠には北陸新幹線が金沢まで開業する直前の2015年2月にも訪れていたので、その時の写真と合わせて紹介します。

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倶利伽羅駅を発車する上り列車。もう少し早ければ駅横の桜も満開だったでしょう。
この区間はあいの風とやま鉄道と、IRいしかわ鉄道が相互乗り入れしているので、線路はIRいしかわ鉄道ですが、車両はあいの風とやま鉄道です。

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津幡方向に400mほど進んだところにある笠谷踏切で撮った、IRいしかわ鉄道カラーの上り列車。

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石動に向かって500mほどのところで見つけた桜と一緒に。

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ここからは2015年の写真で、倶利伽羅駅を通過する大阪行きトワイライトエクスプレスです。

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2026年5月18日 (月)

のと鉄道沿線の桜

七尾駅穴水駅を結ぶのと鉄道は、沿線のを売りにしている鉄道会社です。今回、訪れたタイミングでは、石川県内でも金沢のあたりではもう桜は終わっていましたが、のと鉄道沿線は満開から散り始めといったところでした。

金沢から能登方面へは、JR西日本系のチケット購入サイトであるtabiwaで買える、「金沢能登tabiwaパス」という電子チケットがお得。3250円で七尾線、のと鉄道の他、奥能登地区の北鉄能登バスが、2日間乗り放題。金沢・穴水間の普通運賃が2130円ですから、十分に元が取れます。

ただ、のと鉄道に乗っていた時は、降車時に乗務員にチケットの画面を見せるわけですが、駅に着いてもネットが繋がらない、というケースが2回ほど。おそらく頻繁に起きているのでしょう。乗務員も「いいよ、いいよ」でした。
ネット環境が今ひとつのエリアだと、こういう電子チケットはちょっと考えものです。

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のと鉄道は、どの駅にも桜が植えられていますが、その中でも能登中島駅はホームの桜が見事な駅。また駅構内にはオユ10が保存されていることでも有名です。

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現在は使われていない3番線の線路の上には、桜が覆い被さっていました。

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駅裏の擁壁の上に登る(階段あり)と、駅の桜と立山連峰を1枚に収められました。

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同じ場所から、能登中島駅を出て穴水に向かう列車を、ホームの桜越しに撮って見ました。

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2026年5月16日 (土)

富山の「春の四重奏」と雨晴海岸

4月の週末に北陸3県をまわりました。
富山ではこの時期、雪解けの立山連峰が綺麗に見えるということで、富山の「春の四重奏」雨晴海岸の景観を観に、多くの人が訪れます。

富山の「春の四重奏」とは、チューリップ、菜の花、桜、そして雪解けの立山連峰を一度に観ることができる富山県東部の朝日町にある景観です。あいの風とやま鉄道泊駅からシャトルバスが運行されていますが、あいの風とやま鉄道では、今回の宿泊地だった高岡から泊まで通常なら片道1390円かかるのに、往復1000円というお得な「春の四重奏切符」も発売していました。

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この日は思ったよりも天候の回復が遅れ、なかなか山から雲が離れてくれませんでした。
また、桜と菜の花とチューリップの見頃を全部合わせるのはちょっと難しいみたいでしたが、それでもまずまず綺麗な四重奏を見ることができました。

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舟川という小さな川沿いに桜並木が植えられています。

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舟川は小川という川に合流して日本海に注ぎます。

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あいの風とやま鉄道は、泊駅でえちごトキメキ鉄道と連絡していますが、泊駅では同一番線に縦列で両社の列車を止めるため、泊駅到着前には一旦停止してから最徐行で駅に進入するので、ちょっと時間がかかります。写真の列車は泊を出発した直後なので、どんどん加速して行きましたが。

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2026年5月13日 (水)

千葉都市モノレールと京葉線沿線の桜

千葉市内を走る千葉都市モノレールは県庁前まで行く1号線が、葭川の上を走ります。
栄町駅前後でこの葭川沿いに植えられた桜とモノレールの写真を撮りました。

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栄町駅に到着する千葉みなと行きです。

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栄町駅を出ると、急カーブで千葉駅に向かいます。

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こちらは県庁前行きをサイドから。

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少し遠目ですけどJR総武本線を跨いだ直後の2号線も狙ってみました。

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2026年5月11日 (月)

春の国吉駅まつりにボンネットバスが集結

3月30日に、現在運休中のいすみ鉄道国吉駅で、「春の国吉駅まつり」が開催されました。

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いろんな屋台が出たり、地元の農産品が売られたりといったイベントでしたが、乗り物好きにとっては、ボンネットバスが3台も集まり、かつそれに乗れるという点に、一番惹きつけられるイベントです。

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バスは、国吉駅とポッポの丘の間を結んでおり、ちょうどポッポの丘の入場料分である500円払えばバスに乗れて、ポッポの丘に入場する時には追加料金はいらない、というシステムでした。

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所要時間は15分ほどで、概ね15分間隔くらいで走っていました。

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2026年5月10日 (日)

小湊鉄道の桜と菜の花(2026年春)

小湊鉄道は3月の終わりに桜と菜の花満開を迎えていました。
これまでも高滝駅で写真を撮ったりしていましたが、今回はメジャーなところにも行ってみました。

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写真は有名な飯給駅。駅周辺の駐車マナーが今ひとつでした。

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もう少し田んぼに水を張っていてくれるとよかったのですが。

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築堤の下から見上げる形の写真です。

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2026年5月 8日 (金)

内房線の春の風景

内房線姉ヶ崎長浦の間、市原市と袖ケ浦市の市境にかかる国道橋の前後に、時々写真を撮りに行きます。
姉ヶ崎駅から歩くと30分くらいかかりますが、満潮時になると水鏡に列車を写すことができるので、ここに行く時には潮汐表を見てから行くことにしていますが。

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3月に勝田区の国鉄色653系が走った時の写真です。

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ここに水面があることは子供の頃から意識していましたが、写真を撮りに来るようになったのは近年のことです。

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週末に走る「新宿さざなみ」

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もっと183系がたくさん走っていた時から来ていればよかったかなと思います。

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内房線の209系は8両編成が多いようです。

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2026年4月26日 (日)

ドア開閉ボタンあれこれ(JR東日本エリア)

1月から3月にかけて、北関東東北を回る機会がありましたが、その際に、JR東日本の車両のドア開閉スイッチにいろんな形状のものがあることがわかりました。

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一番スマートだったのは、首都圏を走る233系の普通車と、宇都宮地区で131系(上写真)と烏山線のEVーE301系(下写真)に使われている、ドアのフレームに埋め込まれた形になっているタイプで、出っ張りがありません。

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同じ131系でも、仙石線(上)や鶴見線(中)に投入された車両は、同じデザインのスイッチが飛び出した形で設置されています。233系のグリーン車(下)や横須賀・総武快速線に投入された235系も同じタイプでした。
これを見ると、一旦は埋め込み式になったけど、今は飛び出した形のスイッチになった、という流れに見えます。また本体も、鉄製からステンレス製に変わっているようです。

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