ラグビー
2025年8月11日 (月)
2025年7月23日 (水)
太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ北九州大会
7月20、21日の2日間、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズの第2戦となる北九州大会が、ミクニワールドスタジアム北九州で開催されました。
今回はリモート観戦でしたが、記事をサブブログ「The Sevens Stadium」にアップしています。
2025年7月16日 (水)
なの花薬局ジャパンセブンズ2025開催
7月13日に秩父宮ラグビー場で開催された、「なの花薬局ジャパンセブンズ2025」を観戦して来ました。
記事をサブブログ「The Sevens Stadium」にアップしています。
2025年6月29日 (日)
太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ熊谷大会(2)
6月21、22日に開催された7人制ラグビーの太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦となる熊谷大会。
HSBCシリーズのドバイ大会にも来ていた選手を中心に、ゲームの様子を紹介します。
決勝戦は三重パールズ対東京山九フェニックスで、28対12でパールズの勝利でした。
パールズのタリヤ・コスタ選手を止めようとするフェニックスの大竹風美子選手です。
パールズは昨年、ニュージーランドのレジェンドであるポーシャ・ウッドマン選手を加入させて、驚かせましたが、今年は、これもニュージーランドのレジェンドと言って良いサラ・ヒリニ選手(写真上)と、コスタ選手が入って来たのでまたまたびっくりです。
コスタ選手は少しでも外にスペースがあれば振り切ってしまえるスピードがあり、今大会でも9トライをあげてMVPを獲得しました。
アップ中のパールズの選手なのですが「右!」「左!」という掛け声に合わせて体を動かしているところ。日本語・英語・ポルトガル語を母語とする選手の混成チームなので、指示を聞き間違えないようにしているのでしょう。
2025年6月25日 (水)
太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ熊谷大会(1)
6月21、22日の両日、7人制ラグビーの太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦となる熊谷大会が開催されましたので、観戦に行ってきました。
熊谷ラグビー場を訪れたのは実は初めて。
とても綺麗なラグビー場でしたが、駅から少し離れているのが玉に瑕でしょうか。
熊谷駅からはバスが出ていますが、駅のバス停ではミストが撒かれていました。この辺がいかにも熊谷です。
最寄りバス停からラグビー場までの徒歩ルートが、工事の関係もあって、ちょっとわかりにくくなっています。
本来ならこの時期は梅雨の真っ最中ということで、そこまで気温が高くなるとは想定されていなかったのでしょうけど、その目論見は完全に外れて、二日とも気温35度という中での、プレーする方にとっても、観る方にとっても、タフな大会でした。
昨年、ドバイ大会でお話しすることができた関係者の方に、今回またお目にかかることができ、「申し訳ありませんが、日本に帰ってきてしまいました」と挨拶させていただきましたが、とにかく「暑いですね〜」が合言葉という感じでした。
ただ、試合の方は見応えのある試合ばかりで、日本全体のレベルが上がっていることがよくわかりました。
2025年5月 8日 (木)
ワールドチャンピオンシップは7位でした ー 7人制ラグビー
5月3日、4日に、ロスアンゼルスで7人制ラグビーのHSBCシリーズの最終戦となるワールドチャンピオンシップ大会が開催され、女子日本代表のサクラセブンズは7位でした。
この大会ではシリーズ順位の上位8カ国はワールドチャンピオンシップを戦い、下位4カ国はチャレンジシリーズを戦って来た上位4カ国と入れ替え戦を戦うフォーマットで、日本は昨年は入れ替え戦でしたが、今年は総合5位で堂々のワールドチャンピオンシップ進出でした。
初日のプール戦は上位8チームを2グループに分けての試合だったので、通常の大会と異なり「楽」な相手がいません。残念ながら3戦全敗(カナダ、ニュージーランド、英国)となり、翌日の順位決定戦は7位決定戦に回ることになりました。
順位決定戦の相手は相性が悪いフランスだったのですが、今回は29対17で見事に勝利し7位となりました。フランスはAnne-Cecile Ciofani選手も欠場していましたし、予選プールも全敗と、少しメンバーを落としていたのかもしれませんが、それでもディフェンスが崩れることなく守り切ったのは見事でした。
欲を言えば、プール戦で英国には勝ちたかったな、といったところでしょうか。
フランス戦でも何度もゴールライン直前までボールを持ち込み、トライを演出した吉野舞祐選手(写真はドバイ大会カナダ戦)
フランス戦で追撃のトライ、そして自身にとってシリーズ初トライを記録した大橋聖香選手(写真はドバイ大会ブラジル戦)。フォワードですがとても走力がある選手という印象です。
また、今回のフランス戦でも2トライを上げた谷山三菜子選手(写真はドバイ大会カナダ戦)が、バンクーバー大会準々決勝アメリカ戦の延長戦で上げたトライが、今年度の「Try of The Year」に選ばれました。
終盤まで落ちない走力を武器に、何度も逆転勝利をあげて来たサクラセブンズを象徴するトライでしたが、その観客を沸かせるプレースタイルが、高く評価されたのだと思います。
11月にドバイで開幕する2025−26シリーズも期待したいと思います。
2025年4月10日 (木)
香港は7位、シンガポールは5位 ー 7人制ラグビー
先々週の週末と先週末は、7人制ラグビーのHSBCシリーズ第5戦香港大会と第6戦シンガポール大会が開催され、女子日本代表のサクラセブンズは香港が7位、シンガポールは5位でした。
香港大会では予選プールでカナダ戦を落とした後、スペインに勝利。オーストラリアにはあと一歩まで迫りましたが惜敗して、準々決勝へ。
準々決勝では、どうも相性が良くないフランスに点差をつけられて敗れ、7位決定戦に回ることになりましたが、最後はきっちりブラジルに勝って7位を確保。これで今年度のシリーズの8位以内と、来年のコアチーム残留を決めました。
惜しかったのはオーストラリア戦。ディフェンスが最後まで崩れず、4点差のままボールを持ってロスタイムに入りましたが、残念ながら辻崎選手へのパスが繋がらずにノックオンで試合終了でした。(写真はドバイ大会の辻崎選手)。
一方、先週末のシンガポール大会は、予選プールが4チームX3ではなく3チームX4というフォーマットのため、プールでの勝敗で順位がかなり決まってしまう状況で、前週健闘したオーストラリアに対しては点差をつけられてしまいましたが、スペインにはきっちり勝って、5〜8位決定トーナメントへ。
翌日のトーナメントは、英国、中国を破って5位を確保しました。
シンガポール大会のキャプテンを務め、中国戦でもトライをあげた永田選手(写真はドバイ大会)。中国戦では、攻守の要である梶木選手が英国戦で顔を強く打ったようで、出場できずに少し心配でしたが、それも杞憂でした。
今年度の最後の大会であるロスアンゼルス大会は5月3ー4日です。
2025年2月24日 (月)
日本は4位でした・7人制ラグビー
7人制ラグビーのHSBCシリーズ第4戦となるバンクーバー大会。
昨日アップしましたように、日本は史上初のベスト4進出を決め、3日目(日本時間24日午前)の準決勝とその後の順位決定戦に挑みました。
残念ながら準決勝、3位決定戦とも敗れ、4位となりましたが、今回の結果は快挙と言って良いと思います。
準決勝のフィジー戦は7対28(前半0対21)でしたが、惜しかったのは前半終了間際に取られた3つ目のトライでしょうか。
2トライを返すのと3トライを返すのでは、ハードルがかなり違いますし、実際、プール戦ではフィジーに対して前半は0対14から逆転しましたから。
一方、3位決定戦のオーストラリア戦は、明らかに格上のオーストラリアに対して先制し、後半も粘っていたのですが、最後に突き放され12対26(前半7対7)で敗れました。
でもこの試合、後半日本が2点差を追いかけて残り2分29秒のところで、Charlotte Caslick選手(写真はドバイ大会のCaslick選手)からTeagen Levi選手へのパスが、私にはスローフォワードに見えたんですが。そこから3つ目のトライを取られたので、あれがスローフォワードなら、展開は違っていたんじゃないかなと、少し思ってしまいます。
それでも、オーストラリア相手に良い試合をしたと思いました。
ところで、今回は準決勝がフィジー戦となり決勝進出の期待も膨らんだ大会でしたが、もう一つの準決勝がニュージランド対オーストラリアという、通常なら決勝の組み合わせとなったのは、オーストラリアがプール戦でブラジルに敗れていたから。
これはブラジルにとってもオーストラリア戦での初勝利でしたが、それを決めたのが写真のThalia Costa選手(写真はドバイ大会)。
もちろん、その前に0対12から残り2分で14対12とひっくり返したのも素晴らしかったのですが、残り30秒でペナルティーを得たオーストラリアのMackenzie Davis選手が抜け出し独走状態となったところを、Thalia Costa選手が物凄いスピードで追走し、ゴール前10mでタックルしてボールを放させずにペナルティーを奪い、勝利を決定づけたプレーは、とても印象的でした。
もし日本が決勝に進出できていたら、それはこのThalia Costa選手のタックルのおかげ、ということも言えたかなと、ちょっと思いました。
2025年2月23日 (日)
初のベスト4進出・7人制ラグビー
7人制ラグビーのHSBCシリーズ第4戦となるバンクーバー大会がこの週末開催されていますが、土曜日の準々決勝で女子日本代表サクラセブンズはアメリカに延長戦で勝利して、見事にベスト4に進出しました。
アメリカ戦で最後のトライを決めたのは、前回大会でも最後のトライを奪った谷山選手でした。(写真はドバイ大会)
アメリカ戦の勝利も見事でしたが、予選プールで、実力が近いフィジーや英国にきっちり勝ち切れたのがベスト4進出に繋がったと思います。
準決勝の相手は予選プールで勝っているフィジー。
今シーズンは予選プールで全く勝てなかったフィジーですが、日本戦の後のフランス戦に勝って勢いがついて来たみたいで、準々決勝のブラジル戦では大差で勝利しているので、準決勝も楽ではなさそうです。
それでも勝利を祈って、当地UAEで今夜(日本時間24日6時過ぎ)の試合を応援したいと思います。
2025年1月26日 (日)
日本は過去最高位の5位 7人制ラグビー・パース大会
7人制ラグビーのHSBCシリーズ第3戦のパース大会が今週末に開催されました。
つい先程5位決定戦が行われ、日本がアメリカを29対22で破りました。
今シリーズはドバイ大会が7位、ケープタウン大会が6位でしたが、今回はそれを上回り、2023年のフランス大会以来の5位に入りました。
今回は3日間の大会で、初日は予選プールでアイルランドとブラジルに勝利したものの、
2日目はニュージーランドとオーストラリアという強豪国との試合に連敗。
最後の順位決定戦も相手がアメリカということで苦戦を予想していました。
岡元選手(写真はドバイ大会英国戦)の活躍で同点に追いついた後、残り2分でアメリカにトライ・ゴールを奪われ7点差つけられた時には厳しいかと思われましたが、
残り1分で吉野選手(写真はドバイ大会カナダ戦)が中央にトライを決め、
その後のリスタートでうまくアメリカをタッチに押し出してボールを奪い、最後はペナルティーからのタップキックのところで相手をよく見ていた谷山選手(写真はドバイ大会カナダ戦)が右サイドに走り込んでスペースを作りトライ。
見事な逆転勝利でした。
試合終了後、イイジマさん(今回ももちろんアナウンサーが紹介していました)が観客席で周りの皆さんにお辞儀をしているのが、印象的でした。
より以前の記事一覧
- ドバイセブンズ、ショットクロックのこと 2024.12.13
- ドバイセブンズ、女子の注目選手 2024.12.11
- ドバイセブンズ、男子の注目選手 2024.12.10
- ドバイセブンズ、日本戦以外のゲーム 2024.12.08
- ドバイセブンズ、日本代表決勝トーナメント 2024.12.07
- ドバイセブンズ、日本代表予選プール 2024.12.06
- ドバイセブンズ、HSBCシリーズ以外のゲーム 2024.12.05
- 今日もドバイセブンズ 2024.12.01
- ドバイセブンズ開催中 2024.11.30
- 日本は優勝と準優勝(7人制ラグビーアジアシリーズ・バンコク大会) 2024.11.13
- UAEは6位と7位(7人制ラグビーアジアシリーズ・バンコク大会) 2024.11.10
- UAEは6位と8位 2024.09.22
- 7人制ラグビーアジアシリーズ中国大会で日本とUAEが対戦 2024.09.21
- サクラセブンズは9位ーパリオリンピック 2024.08.01
- イイジマ・アツコさん(7人制ラグビー) 2024.06.07
- コアチーム残留決定(7人制ラグビー) 2024.06.05
- 窓口一本化?(7人制ラグビー) 2024.05.06
- 惜しくも6位(7人制ラグビー) 2024.05.05
- 7人制ラグビー・ドバイ大会を観戦しました(3)ー日本代表戦 2023.12.06
- 7人制ラグビー・ドバイ大会を観戦しました(2) 2023.12.05
- 7人制ラグビー・ドバイ大会を観戦しました(1) 2023.12.04
- サクラセブンズ五輪予選突破 2015.12.05
- 2009年ドバイ7人制ラグビーワールドカップ(3) - スタジアム 2011.05.15
- 2009年ドバイ7人制ラグビーワールドカップ(2) - 女子代表 2011.05.08
- 2009年ドバイ7人制ラグビーワールドカップ(1) 2011.05.05





最近のコメント