エティハド航空の関空便がフライトを再開しました
アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃が始まって以来、UAEと日本を結ぶ直行便は、エミレーツ航空もエティハド航空も行き先は東京(成田または羽田)のみでしたが、昨夜(4月2日)、エティハド航空が初めて大阪(関空)行を運航し、本日11時過ぎに無事、関空に到着しました。
成田・羽田便ではエミレーツに遅れをとっていたエティハドでしたが、関空便では先んじての再開となりました。
ただ毎日の運航ではないようで、次は4月5日のフライトが予定されています。
現状、成田・羽田便では、エミレーツの成田便が毎日、羽田便が週4便程度、エティハドの成田便が週5便程度運航されているようです。
トランプ大統領は一方的な勝利宣言という幼稚なことをやりそうな雰囲気ですが、そうなると、ホルムズ海峡をタンカーが通れない状況は続くものの、航空会社がフライトを飛ばすのは危険、という状況からは抜け出せそうにも思えます。
ただ石油を輸出できない以上、湾岸地域のビジネスが停滞するので、乗客がなかなか戻らない、というのがエティハドやエミレーツの目下の悩みといったところでしょう。














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